亨進様説教

人の為に生きるための天稟

自由社会で謙虚になる方法を学びます。あまりにも大きな約束をしすぎないようにすることを学ぶべきです。
もし実現できなかったらどうしますか。みんなはあなたを信頼できないと思うでしょう。取引できません、仲間になりたくありません、と言うでしょう。自然に悟るのです。政府や公共機関がこうしなさいと言わなくても、自然に学びます。なぜなら、人々は自由であり責任を持つからです。約束するときは控えめにすることを学びます。

自分が奉仕する人を喜ばせてください。顧客のために余分に働いてください。そのような原理を学んでいますね。
為に生きるということを学びました。
お父様は、愛の核心は他の為に生きることだと言われました。お父様がどのように為に生きたか考えてみてください。政治的な活動をしました。商業的な活動をしました。この地上に天国を作ろうとしていました。
人々が現在のシステムから離れて自分で稼ぎ、自立するのを助けるシステムを教えました。

天一国では、王国のほとんどの市民が所有者です。

人の為に生きるための天稟を神から与えられて持っており、その神からの贈り物を通して多くの人を幸せにすることができます。その革新と成果をもって、人に役に立ち、為に生きることが出来ます。

為に生きるということは、自分が何かやってあげて世界を救ったのに、何もお返しされないと言って憤慨するようなことではありません。若い人が多くの活動をしてそのようになっているのを知っています。たくさん奉仕したのに、どうして誰もお返ししないのか、と。それで負の連鎖が起こります。人に奉仕することが大切です。ウィンウィン(Win-Win)の関係を作ること。与え、受ける関係を築くことです。

 

王国の繁栄  Kingdom Prosperity
Rev. Hyung Jin Moon 2016/7/3

 

 

 

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