あれこれ

根があなたを支えているのです

亨進様がよく日本を訪問してくださっていたころ、とても希望に感じていました。
本当に下に降りてこられ、家庭を訪問し、愛して下さり、祈って下さり、涙を流して下さり、、、。
贅沢なもてなしは拒否されました。

ずっと教会の中の問題、魔窟?に悩んでいましたが、亨進様が希望でした。
いつか二世の時代になったとき変わることができると。
お父様が聖和されて、いつの間にかあまりお姿を見なくなって、ネットで探すとツイッターがありました。
そこにはお父様のみ言葉を載せておられました。
でもそれもぱたりと止まり、、、

お母様は3年間、ご子女様に訓練期間を与えられたのかと思っていました。
亨進様が何かアメリカのはずれ??で小さなところでお話をされている動画を目にしましたが、どうしてこのようなところで?とよくわかりませんでした。

ある時、亨進様は今どうされてるのだろうと探して、説教をされていることをしり、字幕付きの動画を見つけました。
衝撃と感動でした。

その頃、教会の根本的な課題に闘うことは無駄であり、自分ができるとするなら、現場の小さなことの変革しか難しいと結論付けていたのです。
なんとかそれだけでも、お父様のために貢献しようと思っていました。
組織全体が変わることのできない「確信」がありました。
現場とトップが乖離しているような、机上の空論と思うような指示ばかり。
トップの指示によってしか動くことのできない組織体制であり、その指示すら矛盾に満ちている。
何が矛盾しているか?それすらも感じ取れないのなら無理でしょう。

亨進様の説教によって、さらに確信しました。
そして自分が感じてきたこと、求めてきたことへの神様の答えであると感じたのです。
そしてお父様を感じました。

でも、亨進様の説教を見ても、読んでも、響かない人もいます。理由は個人個人違うでしょうし、よくわかりません。
それは伝道で原理を伝えても伝道されない人がいるように、それに似ているのかもしれません。

家庭連合において課題、問題を改善しようとするとき、どんなものも最終的に「組織の経済体制」が解決されない限り無理だと思います。
個人の経済ではなく、組織の経済体制です。
そして個人の主体性を返す、、、。

サンクチュアリに行く人は教会に不満がある人?
お父様を愛する人です。むしろ、より良く改革しようと努力した人です。

上と違う意見を言うと、「不平不満」「カイン的」と烙印を押していては、誰がより良い意見をいうのでしょうか。
誰も面倒で言わなくなります。
「イエス」しか。
そこに発展が?

正しいことをしているのなら、クリアに堂々として、なんとか路程とかこじつけずに、組織維持のために必要ですと言って金額もオープンにしてシックに誠実に伝えるべきです。正直、誠実であることは「精誠」の大前提です。
「信仰」の前に、普通のことだと思います。

お父様は晩年、信俊様をおそばに置かれて愛されました。
そこには深い意味があったのではないでしょうか。

お父様を信じています。ですので亨進様と共に歩むことを素直に決意しました。

原理的な解釈とかそういういろんなこともありますが、それ以上に、正直、心霊に感じるという実感なのです。
亨進様のお話が心霊に響くのです。

お父様を感じるのです。

お母様からお父様を感じることができない、、、。

ルターの宗教改革の様子が、まるで今の現状のような、、、。
もはや、今は祈願書は免罪符に、、、。

(載せたかったけど、コピーできないものでしたので、リンクで飛んでみてください。
よく見たらこちらのサイト、原理が載っている!(/・ω・)/
シックの方が作ったのでしょうか?聖書など他のことも詳しくまとまっています。「聖書と歴史の学習館」

ローマ人への手紙 11:17
しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根の豊かな養分にあずかっているとすれば、
11:18 あなたはその枝に対して誇ってはならない。たとえ誇るとしても、あなたが根をささえているのではなく、根があなたをささえているのである。

自ら悔い改めて、感謝していきたいと思います。

 

 
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