ゴスペル 亨進様説教

暗闇の中で神様に捧げる魂の叫び・主の栄光を讃えよう

ゴスペルを検索していると、あちこちにHillsongと書かれているのを見ます。

Hillsongって何??

ヒルソング教会(Hillsong Church)は、オーストラリアを拠点としたキリスト教会。
ロンドン(イギリス)、キエフ(ウクライナ)、パリ(フランス)に国際支部を持つ。
ブライアン・ヒューストン牧師、ボビー・ヒューストン牧師により設立され、2002年、オーストラリア首相ジョン・ハワードによって3500席の礼拝堂が開設された。

現代キリスト教賛美の作詞・作曲で世界的に有名になった。
日本でもCD・楽譜が発売されており、若者を中心にキリスト教現代賛美の中心的発信源となっている。
賛美チーム「ユナイテッド」による来日公演が2度開催された。
ヒルソングの楽曲は教派・教団を超えて演奏されている。(引用元)

そうなのか?!(/・ω・)/
知りませんでした。
そしてよくHillsong Uneitedって書いてあるのは、この賛美チームの名前なのですね。
いくつか他にもバンドがあるようです。

PA本部の青年賛美バンドの「S.O.S」もこのHillsong uneitedの歌をよく歌ってますね。

亨進様の礼拝のあと、毎回15分~20分くらい、S.O.Sと賛美の時間があります。
2016年1月24日の説教で次のように語られました。

神様を讃美するとき超自然的世界に入って行く、超自然圏に入って行く。そこで神様と親しく交わることができるのです。迫害のさなかにありながら歌って感謝することは人には狂ったように見えるかもしれません。

「確かに、この世では苦難と悲しみが山ほどあります。 しかし、元気を出しなさい。 わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ16:33)」聖書にもこうあります。

苦難の時こそ、真の信仰者、神様の息子、娘にとって喜びと神様の御力を求める時です。これが重要です。世界の崩壊が進んでいく中においても神様を讃え、讃美歌を歌い続けるのです。讃美歌はただの歌ではありません。暗闇の中で神様に捧げる魂の叫びです。

関連動画
「No Longer Slaves」 歌詞(英語)と祈祷(日本語)の字幕付き(サンクチュアリ教会 2016年1月31日日曜礼拝より)

ヨナニムも先の亨進様のみ言葉後、証でこのように語られています。

私たち家族がペンシルベニアにやってきた時、私の人生で最低の状況を味わっていました。
「私たちを理解するものは誰もいない」「韓国から完全に放り出されてしまった」「知り合いもいない」「人は私たちを悪く言い、私たちは罠にかかった」
最低の状況にいたダビデの心境でした。地位を失い、妻を失い、洞窟に潜む。そして刺客に常に命を狙われる。時には命を守るために狂人の振りまでしなければならない。私も最低の心境を味わいました。
それでも5人の子供の世話をすることで猛烈に忙しかったのです。学校に行かせて、お弁当を作ったり…。
そうするうちにもっともっと深く沈みこんでしまいました。どんどん否定的になっていったのです。「もうこれ以上耐えられない」あるとき思いました。もう降参でした。私の力ではこの試練を超えることはできない。でも一つだけ超えることができる力があることを知っていました。神様なら超えられる、キリストなら超えることができる、そう思いました。
お父様にただ頼りました。でも具体的にどう頼ればいいのか。母親、妻の仕事を放棄して一日中祈ればいいのか。
なにをしている時でも、たとえば車を運転するときも、食器を洗っている時も、洗濯をする時にも、できることがある。それは神様を讃美することだと気づきました。
だからそうすることに決めました。文字通りどんな時でもです。
そこで私のお気に入りの讃美歌の歌詞をプリントアウトして、キッチンや洗濯場の壁に貼り付けました。

世界の終わりのような思いの中、否定的な気分になる時はいつでも讃美歌を歌いました。自分の悲しみと主のよろこびを交換したのです。
いまは最低の環境だけれど、必ず朝は来る。そのときには主の栄光を讃えよう。そうやって生活を送りました。

今から何週間か前、家族礼拝で子供たちもいる時、9歳と11歳の息子が私の両側に立っていたのですが、私の気持ちが讃美に入り込んでいる時、しょっちゅう私をこづいて「母さん、いつ終わるの?」と尋ねるのです。「母さん、あの人、可笑しい」などなどと。その真後ろにロバートがいたのです(笑)。
私の置かれた状況を想像してみてください。両脇にぐずる二人の息子、そして後ろから聞こえてくるロバートの歌(笑)。もう讃美どころではありません。それでも讃美を続けました。たとえ私がその気でなくても、神様との関係を決めるのは私の気分や私の置かれた環境などではないのです。
神様のみ言が素晴らしく、その愛が素晴らしく、神様ご自身が素晴らしいお方なのです。だから讃美するのです。

いつもこの証を思い出し、家事のときにゴスペルを聞いています。
毎日あれこれ聞いていると何かが違います。何かって?うーん、何か。(;^ω^)

どんなときも神様と、、、というのでしょうか、音楽の力を借りて。

私たちにはあまり讃美礼拝というものはなじみがありませんでしたが、海外では普通?
Hillsong worship をみるとすごい。老いも若きも共に賛美!

この「Still」という曲はS.O.Sも歌っていました。

Still / Hillsong (日本語訳)

御翼の陰に隠し 力ある御腕のなかに
逆巻く大海を越え 主と共にはばたく
わが父よ 王なる神 静まり あなたを知る

キリストのなかに憩い 信頼と主の力知る
雷(いかずち)鳴り渡るなか 主と共にはばたく
わが父よ 王なる神 静まりあなたを知る

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静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる 詩篇46:10

私たちもS.O.Sが賛美する際に共に歌いたいですね。

歌って覚える時には、歌詞のある動画も。

Hide me now
Under Your wings
Cover me
Within Your mighty hand

When the oceans rise and thunders roar
I will soar with You above the storm
Father you are King over the flood
I will be still, know You are God

Find rest my soul
In Christ alone
Know His power
In quietness and trust

When the oceans rise and thunders roar
I will soar with You above the storm
Father You are king over the flood
I will be still, know You are God [x2]

Find rest my soul
In Christ alone
Know His power
In quietness and trust

When the oceans rise and thunders roar
I will soar with You above the storm
Father You are king over the flood
I will be still, know You are God [x2]

 

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