お父様のみ言葉 真の愛

新しい花として登場できる貴く美しいものが夫婦の愛

天聖経「真の愛」

人には、いつも刺激が必要です。幸福は、刺激なしには成されません。刺激がなければなりません。いつも食べる御飯も、おなかがすいていてこそ食べるたびに新しいように、夫婦間の愛も同じように、いつも新しくなければなりません。妻と夫が、互いに見れば見るほどもっと見たく、1日中共にいたいと思わなければなりません。そのために自らに対する研究をしなければ ならず、神様に対する研究をしなければなりません。(23-57,1969.5.11)

「Men are from Mars Women are from Venus」の日本語版を買ってみました。
ベスト・パートナーになるために― 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

HSUでも以前講座があったので、気になっていました。

男性と女性は違う生き物ということは頭ではわかっていましたが、具体的に事例や事柄をあげて説明されるとうなづくばかり。

家庭を持って、一番、実感していたことは男性は話さなくても生きていけるんだなあということ。
女性は話をしないとだんだんおかしくなります。(私だけ?)
個人差はあるかと思いますが、往々にして女性は話すことによってストレスが軽減されると思います。

最近は情報もたくさんあると思うので、イクメンも多くなってると思いますが、お若いご夫婦は特に出産前後はたくさん奥様と授受してあげてください。赤ちゃんとお家でずーっと二人で過ごしてると、あまり他の人と話すという機会も減る時期があります。
最初の子のときは特に不安も多いです。

関心をもってただ、へー、とか、そっかーとか、話を聞いてあげてくださいね。
「解決方法」はいりません。共有と共感がほしいのです。
めんどくさいなあとかって聞かないでくださいね。

すでにお若くなくても?、いくつになっても奥様のちょっとした話に関心をもってぜひ、共有、共感してください。(*‘∀‘)
妻「こうこうなのよ~」、夫「じゃあ、やめたらいいんじゃない?」と、話題を即完了しないでください。(/・ω・)/

男性は基本的に、アドバイスしないとならないと感じる。良かれと思って「解決策」を提示しようとしてしまいます。
ぐだぐだと何が言いたいのか?どうしてほしいのか?と思うのでしょう。
でも基本的に女性がほしいのは共有と共感だけ。

男性は女性の余計な一言で男性の行動を変えようとすると、プライドが傷ついてしまう。
女性も良かれと思って、口を挟むのではなく、受け入れることで男性は信頼されていると感じると。(へー、(-ω-))

男性はストレスがたまると自分の穴に引きこもり、問題を解決することに全神経を集中する。
そのためモード転換(趣味や活動)で頭と心を解放していく。そして新鮮な気持ちで再び問題と取り組む。(ふーん)

女性はそのその心を閉ざした振る舞いにいらだち、憤る。(そう!( ;∀;))

そういう違いを理解していくと、互いに協力し、歩みよりやすくなりますね。
女性もそういう男性の態度が問題解決のさなかにいるのだと理解し、男性も自分が穴に閉じこもってしまったときの女性に及ぼす影響を心得ていれば、女性の疎外感や淋しさを理解でき、思いやりのある対応を示せると。

もっと具体的にあれこれ書いてあるので、なるへそ!です。
またなるへそがあれば書いてみます。

突っ走るのが「美」とされてきましたが、具体的に寄り添う、支えあう理想家庭となって、神様の愛を家庭の中で実感していきたいですね。

神様の愛が人間の3大愛を中心として、共に花咲くことのできる家庭を成すことが世界の願いであり、人類の願いであり、未来の願いだというのです。これにより、初めて天地の法度の前に歴史の香りを香らせることができるのであり、新しい花として登場できる貴く美しいものが夫婦の愛だということを知らなければなりません。(35-240,1970.10.19)

天聖経「真の愛」

 

アージュ!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

-お父様のみ言葉, 真の愛
-