あれこれ

私たちは、お父様に対する信仰と、お父様の愛、血筋によってつながっています

日本のシックは「教会組織」に属することが当たり前だったので、
「会員制ではないサンクチュアリ」であっても、まだアメリカと同じようにはできないのかも。
でもいずれはそうなっていくのだと思います。

今はすべてにおいて過渡期なのではないかと考えています。

 

別にそういう所属や肩書はどうでもいいんじゃない?って思います。
「組織ってなに?」とあれこれ頭を抱えた時期もありましたが。(;^ω^)

よく江利川会長は「チーム」と表現されていましたが、そのごとく「チーム」なのだと思います。

主体的に為に生きることができればよいですし、サンクチュアリでは組織の中の活動で「信仰」に優劣をつけたり、管理もありません。

個性がありますし、天稟も違いますし、同じ考えのメンバーでどんどん新しい活動を進めていくこともできます。
それが「チーム」なのだと思います。

最初なので「会員」の形をとるのはコミュニティのためですね。
「主体的な役割」はあっても、管理や主従関係はありません。
亨進様も、「誰もがあるときは先生になり、あるときは学生になるのです。」と言われているように、主従関係はないと私は考えています。だれもがアベルであり、カインでしょう。

私たちにあるのは心情的な関係、兄や姉、弟や妹としての関係だと思うので、その中ではもちろん、愛と敬意が存在します。

人が増えていけば、いずれ日本でも「会員制でないサンクチュアリ」としてひとつの大きなチームになるのだと思います。
そしてその中で、たくさんの小さなグループ活動や、個性ある面々が天稟を活かし、連携しながら活躍していくのだと。

自分の立ち位置に自信をもって、良いことは取り入れ、常により良く変化し、生まれ変われる「私」にならないといけないと思ってます。

人は自分のものさしや眼鏡で相手を見がちです。
案外、その眼鏡をはずしてみてみると、相手は全く違うことを考えていたということもあるでしょう。

 

青年ブログで、青年セミナーのときの亨進様のみ言葉を文字おこししてくださり感謝です!(*‘∀‘)
知りたいな~と思っていたのでとても嬉しいです💛

そこでの亨進様のみ言葉、

私たちは、お父様に対する信仰と、お父様の愛、血筋によってつながっています。組織的、法的に繋がっているのではありません。

過去の経験によってできてしまった壁はなくして、互いに真の兄弟姉妹として発展していきたいですね。

艱難の時にあっても、これからどんどん素晴らしく変化していくと希望に思っています!

 

 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

-あれこれ