亨進様説教

恐ろしくも美しい責任

2015年9月2日 説教後の亨進様講話

そのような内容を研究し、勉強しながら、博士、先生となることによって、三代王権を守ることのできる責任者となれるのです。松ノ木の皮をはいで、その皮を火であぶり、チップを作ることができます。寒い冬に、動物を捕まえ、食べることができないときは、松ノ木を食べることができなくてはなりません。

ですが、松ノ木の皮を正しく剥がないと、その木が死んでしまいます。その木を生かしながら、「松ノ木よ、ありがとう。このように寒い冬に、私にビタミンCを与え、生かしてくれるのだな。来年も会おう」と言うのです。

お父様もこのような天地開闢の内容を全てご存知です。北朝鮮の戦争時、避難して来られたとき、松ノ木の皮、幼虫などを食べながら、銃弾を避けて暮らされたのです。ある僧侶たちが穴を掘って洞窟で暮らしたとき、そこに文総裁がいらっしゃたのだそうです。皆さん、知っていますか?僧侶たちが私に話してくれた内容です。

忠清南道の僧侶たちが私たちに話してくれました。一般の修行僧はそこに一週間だけいても、狂ってしまうそうです。イ会長もその僧侶に会いましたね。お父様はそこに100日間おられたそうです。一般修行僧が一週間も耐えることのできない洞窟。水が流れおちる洞窟。寒さに耐えられず、狂ってしまうのです。お父様はその洞窟の中で、100日間祈祷をされたそうです。

このような世界を知り、王アッパを体験しなければなりません。「王アッパ~。お早うございます!」と毎朝言わなければなりません。そのような生活を通して、王アッパを体験し、本だけではなく、自然の中に入って、魚を釣り、動物を捕まえ、根を抜いて、木を切り、三代が住むことのできる自分の木の家を作り、そこで精誠をつくしながら、侍りの生活を通してお父様を体験することのできる人になることによって、三代王権と天一国を守ることのできる人となれるのです。

特に、お父様の種から出てくる後孫たちと、お父様の聖なる生殖器から出てくる種が、お父様の王権を守る人とならなければなりません。その王権を抑圧し、自分の欲心のままに生きる者達は地獄に行くのです。そのような恐ろしくも美しい責任があるのです。神様の種を守らなくてはなりません。
このような世界を知る勇士たち、歴史上天一国を保護する男たちと、女性侍たち、手足を切られても、前に進むことのできる侍たちが、後孫たちのために誇らしい初代先祖である将軍、天一国主人となるでしょう。アジュ。

全て終わりました。お父様を忘れず、お父様を離さず、お父様を高めながら栄光を返す私たちとなり、お父様の聖霊と共に生き、お父様の聖霊の恩赦で五感が開き、霊界と地上を陣頭指揮し、永遠に協会の長となる皆さんとならなければなりません。

アージュ!

 

 

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