あれこれ

お父様の創設された女性連合

女性連合と検索すると、4番目に日本バプテスト女性連合というものがありました。

何だろうとみてみると、、、。メニューの女性連合とはの箇所には、「使命」として、

私たち「日本バプテスト女性連合」は、イエス・キリストが世界の救い主であることを告白し、日本を含めて全世界の人びとにキリストの福音を伝えます。また、世界のさまざまな痛みの中で苦しみ悲しむ人びとに寄り添い、共に福音に与ります。これが、神より私たちに与えられた使命であると信じ、この使命を果たすために、互いに助け合い、励まし合います。
(マタイ28:19-20、マルコ16:15、ルカ4:18-19)

とありました。

その他、「歴史」「特質」も率直で好感が持てます。
また「私たちの約束」というものがあります。

一 私たちは、キリストの体である教会の肢体として、伝道奉仕に励みます。
二 私たちは、日本を含めて全世界にキリストの福音を伝えるために、広く連盟諸教会・伝道所の女性たちと協力します。
三 私たちは、この使命と約束を果たすために、つぎのことを行います。
(1) みことばに立つ
(2) 常に祈る
(3) すべてを主にささげる
(4) 主にあって、世に仕える
(5) 広く世界の状況を知る

世界平和女性連合(WFWP)にも「私たちの誓い」というものがありますね。

たいてい会議やミーティングの前にメンバーで唱和していましたが、内容は明確には覚えていません。(;^ω^)
良き家庭を築き、良き母となる、、というようなことがあったような、、、。

日本バプテスト女性連合のサイトを見て率直さを感じたのは、WFWPも内的には本来こうしたものを打ち出すべきであるが、NGOを前面に出してある意味内的世界を隠すようなところがあるからだと思います。

お父様が創設された女性連合は、日本では何か関係のない団体のように存在しています。

本来、お父様が創設されたことを外にも誇るべきものなのではないでしょうか。
「別組織です、友好団体です」というのは言い訳にしか聞こえないのが普通です。
韓国では教会と一緒に活動していますが、日本ではご法度です。むしろ今は教会とは一線を引いているところが多いので、創設当初は全ての女性シックが入会していましたが、今は多くのメンバーが退会しています。
堂々と最初からお父様が創設されたことを誇って活動していたら、善なる実績によってお父様を証せたのではないでしょうか。結局、素晴らしい為に生きた実績も、とりわけ国内では現場やメディアに名を名乗れない結果になることは残念なことです。

そうしていたら、同じように打たれ、今日の功績はなかったといわれるかもしれませんね。

実際、創設のあと、すぐ3万双の祝福がありましたし、そのあとの迫害は大きかったので。
しかし、どこかで転換していればという思いはあります。

私も1992年4月10日の創設大会前の1か月、韓国に動員され大会準備の活動をしました。
お父様の礼拝にも参加できたり、とても恵みのあった期間でした。

創設大会のお父様のメッセージがあるかなあと検索したら動画がありました。
でも最近編成されたのか、タイトル画面にお母様の基元節の画像が出てきますが、、、、。

下記の引用は真の御父母様の生涯路程10からのものですが、語られてることが省略されているようです。
どうしてなのかな??

真のお父様の激励の辞

私は、きょうのこの大会が、今後韓国の女性史はもちろん、全世界の女性史において重大な意味を残す偉大な集いになるであろうということを信じて疑いません。なぜならば、今までは、歴史を発展させ、導いていく主体の力量は、男性たちによって発揮されてきたのですが、きょうこの大会は、「世界女性時代の到来」を宣布する世界的転換の契機となると思うからです。

人類始祖アダムとエバは、その犯した原罪によって偽りの父母となったので、来られるメシヤは、人類の善の始祖として全人類を再び生んでくださる真の父母として来られるようになるのです。真の父母は、空から雲に乗って再臨するのではなく、今日この時代、私たちが生きているこの地上に韓国人として来られ、平和の統一世界を主導するようになるでしょう。

私は、この七十年の生涯にわたって数多くの迫害を受けながらも、屈することなく、このような教えを全世界で実践してきました。このように見るとき、私の妻である韓鶴子総裁は、私と共にこの苦難の道に同参した全世界の女性の代表者だと言わざるを得ません。

夫である私が、天のみ旨に従って正義の道を行く中で不義の勢力から迫害を受け、投獄されるというつらい痛みを共に味わいながら、私の妻は、良心的で正義心に満ちた女性たちによる新しい平和運動を起こす決意を固めました。それが正に、きょうのこの大会によって結実したのです。

今まで男性たちが主導してきた戦争と暴力、抑圧と搾取、そして犯罪の世界を終結させ、今、メシヤとして来られる真の父母の前に愛と平和、そして自由にあふれた理想世界を実現する真の役事が、まさしくこの時代の女性たちです。

今まで、正義と善を打ちながら迫害してきた男性中心の悪の勢力が、これ以上横行することができないようにしなければならないということも、女性たちの責務です。

きょう、この場に参席した十五万人の韓国の女性は、韓鶴子総裁に従い、「世界平和女性連合」の基本理念である「頭翼思想」と「神主義」を誰よりも先に武装し、訪ねてくる世界の女性たちを教育することができる指導者とならなければなりません。

また、その少し前に語られたみ言葉がありました。
「真の御父母様の生涯路程 10
第七節 「世界平和女性連合」と世界女性時代
一「世界平和女性連合」の創設」より

四月十日の十五万人女性大会への準備

皆さん、十四万四千の群れという言葉を聞いたことがあるでしょう? 今年四月にオリンピック・メインスタジアムにおいて、統一教会が十五万人の大会を行いますが、それは何かというと十四万四千の決意大会です。

聖霊は、母の責任を果たすのです。それで女性は、解放される時まで、歴史時代において人類を救済するための肥やしとなり、祭物となってきたのです。そのようにしてきたのが女性の生涯でした。ですから、それを解放してあげようというのです。誰がですか。夫となるお方、新郎となるお方が来て、手を差し伸べて救済する時が来たので、先生が父の立場で道をすべて築いておいたのです。そしてお母様の手を取って女性運動を始めていくのです。

真の御父母様の結婚以後三十三年までは、イエス様が新婦を迎えることのできなかった三十三年に相当するのです。ですから、新婦圏世界撃破時代を迎え、イエス様の世界的な恨を解いてあげることができる時になったのです。イエス様は、新婦を迎えることができずに死んだのではありませんか。それゆえに、この宣布式は、イエス様が死なずに世界的な勝利圏に立って新婦を迎え、天国に入城するための宣布式にもなるのです。

今回の四月十日は、四十数を象徴します。今回、先生が日本に行って一週間で話した時間が、ちょうど四十時間だったでしょう? 四十数です。これが蕩減条件になるのです。四十時間以上話をするようにはなっていませんでした。神様の復帰路程は、どんぶり勘定式にいい加減なやり方で行うものではありません。数理的にすきまなく計画した基盤の上で勝利を固めていくので、サタンがあとから讒訴することはできないのです。

お母様はエバの代表なので、堕落の根源だけではなく、それと関連したすべてのものを発表しなければなりません。これを探し出したのは先生ですが、エバが犯したすべての内容は、お母様が世界的に直接発表しなければならないのです。

お母様がエバの立場で、堕落圏のすべてのものを解放して宣布式を行うのが、今回の四月十日の大会です。そこには、四数と十数と四十数があるでしょう? それを行うのに、どのように行わなければならないでしょうか。これは伝授式なので、三代の女性を中心として、三代の横的基準を中心として相続しなければなりません。一つの氏族を中心としては三代です。この三代を延長すれば、三時代圏の蕩減路程となるのですが、これが旧約時代と新約時代と成約時代の三段階です。

タマルは、本来何も願っていませんでした。神様の祝福だけを願っていたのです。それで、将来の夫となる幼い相対を無視して、売春婦に仮装して路傍で義父と関係を結んだのです。そのような血統の中から救世主が生まれました。どうしてそのようになったのでしょうか。

エバは、神様を欺き、アダムを欺いたのでしょう? その二人を欺いたので、それを蕩減するためには、リベカは、自分の夫と義父を欺くことによってひっくり返さなければならなかったのです。

タマルもそうであり、マリヤもそうです。マリヤも、アダムとエバが約婚した時と同じように、ヨセフと約婚をしている状態で妊娠しました。ユダヤの法では、未婚の女性が子供をはらめば石で打ち殺すようになっています。マリヤは、そのような死の境地を乗り越えながら、天のためにすべてのものを捧げたのです。それで神様は、その基台を中心として、世界の女性を復帰するための伝統を立ててこられました。それは偉大な事件です。その伝統をお母様が復帰するのです。それが今回の大会です。

今回の四月十日は、お母様がエバの失敗を総合して蕩減復帰し、エバ国家である日本の女性を代表して蕩減を越えていく宣布の日です。それゆえに、一位二千万がその大会をビデオで見なければなりません。このように、「女性連合」というものは、日本から始めて、韓国を通じて世界的な大会に連結するのです。

この女性連合の創設はお母様の重要な摂理の出発だったと思います。

時を逃してはいけません。先生は、時を知っているので、すべてこのようにしたのです。今はもうすべて終わりました。お母様と先生が交替したのです。それで今回、激励の辞をする時、先生はできるだけ早く終えました。作戦上、「お母様が文総裁よりも優れている!」と言って激励しなければならないのです。また、雨も降っていたので、話すのが早い上に、もっと早く読んだのです。早く終えなければなりません。それに対して、お母様は、落ち着いてはっきりと、銀盤に玉を転がすようにすらすらと読んだのです。それゆえに、お母様のほうが私よりももっと立派になることができるのです

今回の大会において、十五万の大衆の前でも堂々とした姿でした。いくら風が吹いて環境が乱れたとしても、行くべき道が正しければ堂々と行くことができるのです。聴衆が、最初から最後まですべて聞いたのです。それを見ても、お母様が真のお母様だということは間違いありません。

お父様は大会後に、このように語られています。お父様によって、一つ一つ勝利されて行かれたお母様。
しかしながら、この時代のみ言葉は摂理の過程です。
(ほら「お母様と先生が交替したのです」と言っておられる!なんて家庭連合の方がいいそうですが・・・(;^ω^))
一番、重要視されるべきは2012年のご聖和前のみ言葉でしょう、、、。

女性連合も当初は姉妹血縁や、渉外、海外での宣教を兼ねたボランティアによって多くの努力がなされてきました。
しかしどんどん守りに入り、NGOの面が全面に出て、またシックたちの退会、教会と袂を分かつが故に若い人は女性連合をあまり知らない、入会もしない、メンバーの高齢化、トップダウンの組織、今の教会と同じ状態になっています。

もはや直接関わることもありませんが、自分にとって女性連合の存在はお父様との出会いに関わる大切なものでした。

自分も一端を担う立場でありながら、微力で、お父様の願いの込められた女性連合をその願い通りに推し進めなかったことを悔い改めなければならないと感じています。

そして新しい出発を、お父様と共におられ、お母様を愛される亨進様となしていくつもりです。

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

-あれこれ