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傍観者ではなく、天一国主人に

傍観者とは、、、

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当事者にならず、ただ見ているだけの人。場合によっては責任の意識がないだけ加害者よりたちが悪い。見てみぬふりをしている人も含む。

傍観者効果とは、、、

Wikipedia

傍観者効果(ぼうかんしゃこうか,英:bystander effect)とは、社会心理学の用語であり、集団心理の一つ。ある事件に対して、自分以外に傍観者がいる時に率先して行動を起こさない心理である。傍観者が多いほど、その効果は高い。
これは、以下の3つの考えによって起こる。
多元的無知 - 他者が積極的に行動しないことによって、事態は緊急性を要しないと考える
責任分散 - 他者と同調することで責任や非難が分散されると考える
評価懸念 - 行動を起こした時、その結果に対して周囲からのネガティブな評価を恐れる

 

家庭連合の姉妹たち、みんないい人たちです。
青春、人生を天のみ旨のために捧げてきました。
でも、教会の問題に対しては「傍観者」・・・。

「おかしいよねえ」「天一国は数百年先だよ」「お金がないので、うちにはもう献金の話はされないわ」
「最近の摂理?よくわかんない」「ビデオもなんか見ろって言われるけど見てないよ」
「お母様が霊界に行ったらどうなるのかねえ」「二世がかわいそうだよねえ」

もう疲れちゃってるんですね。
かといって、何かをどうしようとも考えない。その場にとどまっています。

もちろん「不平不満はサタン」だと、上からのお達しを素直に受け、疑問も持たず、アベルに忠誠を立てていく方もおられることでしょう。

でもそれもまた「傍観者」なのではないでしょうか。
「家庭連合」を本当に良くしようと思うなら、大きな壁にぶち当たるはずだからです、、、。

改革提案、クレームの声を拾わず、むしろ火種として扱う。
(「総合相談室」がありますと?力はありません。勇気を持って訴えても、犯人探しをする現場責任者。
問題のある中心はよそに飛んでいくだけでたらい回しで、首にはなりません。)

 

多元的無知、責任分散、評価懸念…

もし8割の人が脱会したりしたら、その時やっと「えー?!自分はどうしよう!」と真剣に考えるのでしょう。
周りにまだいっぱい仲間がいると「考えること」に緊急性が薄くなるのかも?
物申すとネガティブな評価を受けるし、、、。

 

 

一人一人が主人意識をもって、真実、原理、お父様に向き合うことができなければ、どこにいても天一国は程遠いものなのではないでしょうか。

 

青年セミナーでの亨進様のみ言葉(青年部ログ)より

組織が何を追求しているのかを見ることで、その組織が神側なのか、サタン側なのかを知ることができます。人々をコントロールし奴隷にしようとしている組織ならば、その組織はサタン側です。人々に自由と責任を与える組織ならば、神側の組織だと言えるでしょう。

 

 

 

 

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