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マスコミに載らない海外記事

マスコミに載らない海外記事を日本語に翻訳してくれているブログです。

マスコミに載らない海外記事

 

ここでの記事でも、今回礼拝で亨進様が紹介された動画(洋介さんのブログ)について、書いてあるものがありました。

「ヒラリーは核兵器ボタンに指をおくような性格だろうか?」より

2016年10月18日
Paul Craig Roberts

下記URLのビデオを見るまで、共和党と過ごした経験から、共和党は民主党より腐敗していると、私は結論付けていた。しかし、でっち上げにしてはひど過ぎる、この16分ビデオ報道を見てからは、民主党支配層(必ずしも民主党に投票するアメリカ人というわけではない)は言いようもないほど腐敗しているように思える。

2016年10月17日公開
プロジェクト・ベリタス・アクションの、この新たな衝撃的ビデオで (Rigging the Election - Video I: Clinton Campaign and DNC Incite Violence at Trump Rallies) 民主党の卑劣な手段を弄する工作員連中が、うっかり民主党全国委員会とクリントン選挙運動につながる金の流れを残していたことがわかる。ビデオは、バードドギング(birddogging)と呼ばれる(関係者を辿ってゆく?)手法で、トランプ集会での暴力沙汰が、クリントン選挙運動と、民主党全国委員会に遡れることを立証している”

二本目のビデオ報道は (SR#1271 NBC Crew - Crooked Hillary’s MASSIVE MELTDOWN at Commander-in-Chief Forum)9月7日、マット・ラウアによるヒラリー・インタビューを撮影したNBC TVクルーの話に基づくものとされている。ラウアが、事前に合意していた台本から離れた質問をした結果、インタビュー後、ヒラリーは錯乱状態になった。この8分の報道は、シークレット・サービス職員ゲーリー・バーンが、著書『Crisis of Character』で書いた、ヒラリーの激しやすい、抑えきれない短気についての説明を裏付ける。(Ex-Secret Service Agent: "People Need to Know The Real Hillary Clinton And How Dangerous She Is")

もしこれらの報道が事実なら、アメリカと、他の二核大国との間の緊張が高まっている現在、抑えきれない激怒を起こしやすい人物、特にネオコン戦争屋連中がスタッフになるであろう人物を、ホワイト・ハウスの主にするのは酷く危険だ。ヒラリーへの投票は、核戦争と、地球上の生命を終らせる投票になりかねない。

注*記事中のHPアドレスの部分を題に変えて、こちらでリンクを付けました。

 

「Video I: Clinton Campaign and DNC Incite Violence at Trump Rallies」の方が礼拝で紹介されていたものです。

他にも、「不正選挙は、アメリカのお家芸」など興味深い記事がありますので、ぜひどうぞ。(-ω-)/

 

 

 
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