あれこれ

選挙で一体何が争われているのか

マスコミに載らない海外記事より

選挙で一体何が争われているのか

Paul Craig Roberts
2016年10月26日

アメリカ人の考え方を支配している売女マスコミ連中がここにいる。
VNN(veterans news now)

NPRの売女マスコミが、伝統的に共和党の金城湯池であるテキサス州で、大統領選挙では誰が勝つか分からないと断言するのを聞いたばかりだ。もしZero Hedgeの下記記事が本当であっても不思議はない。どうやら、既に投票装置は、キラリーのための不正選挙で稼働中のようだ。

ジャーナリズムでの長い経験から、アメリカ国民が非常に賢くはないことを知っている。それでも、ヒラリーが代表しているエリート連中によって、雇用や出世の道を、売り飛ばされ、子供や孫たちも同様な目にあうアメリカ人が、実際に彼女に投票するというのを信じるのは私にとって難しい。それは意味をなさない。もしそうなのであれば、一体どうして、トランプが彼に対する悪意ある売女マスコミ・キャンペーンにもかかわらず、共和党指名を獲得したのだろう?

ヒラリーを丸ごと抱え込んでいる1パーセントのせいで、酷く苦しめられている大多数のアメリカ人が、彼らの人生や、子供や孫たちの人生を破滅させた連中のために投票するまいことは明らかに思える。

しかも、売女マスコミが語っている通り、最新の売女マスコミ宣言の言う通り、もしヒラリーの勝利は93%確実で、トランプの選挙勝利があり得ないのであれば、悪質な一日24時間/週7日のトランプ攻撃は無意味だ。そうではないか? 可能性がない人物に対して、一体なぜ、絶えず、激しく悪質な攻撃をするのだろう?

ヒラリー支援者のジョージ・ソロスとつながりのある企業が、選挙結果を決定する州を含め16の州に、投票装置を供給しているという報道もある。私にはこの報道が本当かどうかわからない。だが、アメリカを支配する巨大な政治力を持ったひと握りの権益集団が、連中にはトランプを支配できる確信がないという単純な理由で、トランプが大統領に選ばれるのに反対しているという事実を私は知っている。

トランプが、財産を奪われた人々に再び力を与えるつもりだと言っているのに、財産を奪われたアメリカ人が、彼らから財産を奪った連中の代表ヒラリーに投票するとは信じがたい。ヒラリーは普通のアメリカ人を見くびっており、富ゆえに遠く離れてしまっていて、一体どういう人々かわからないと彼女は言っている。三回の20分講演で、ゴールドマン・サックスから675,000ドルもらったヒラリーは、明らかに人々の代表ではない。彼女は、その政策で、普通のアメリカ人の可能性を水の泡にしてしまった1パーセントの代表だ。

本当に気がかりなのは、女性の魅力に対するトランプの下品な関心の方が、核戦争の可能性より重要だとする売女マスコミのくず連中による主張だ。大統領予備選挙中も、現在の大統領選挙戦中も、ロシアが毎日プロパガンダによって攻撃されており、軍事力増強によって脅かされており、アメリカ合州国と、そのヨーロッパ諸属国が攻撃を計画していると確信させられつつあることは決して言及されない。

説明のつかない敵意と欧米プロパガンダによって不安を感じ、脅かされているロシアは、ヒラリー・クリントンを支持するネオコンが産み出した危険性だ。

もしアメリカ人が、女性に関する下品な発言が、核戦争を避けるより重要だと考えるほど、本当に信じられないくらい愚かなのであれば、アメリカ人は生きているには余りに愚劣だ。彼らは、連中も他の全員も地球の表面から消し去るキノコ雲にふさわしかろう。

ドナルド・トランプは、予備選挙と本選挙において、プーチンが、お互いの利益のために何とか解決しようという願望だけを見せているのに、ロシアともめることに意味はないと言った唯一の候補者だ。

対照的に、ヒラリーは、三度選ばれたロシア大統領を“新たなヒトラー”と呼ばわり、ロシアに軍事行動をすると威嚇している。ヒラリーは、ロシアでの政権転覆に関して公然と語っている。

自由なメディアなら、確かに、印刷メディアやTVメディアで、せめて一人くらい、あらゆる点の中で一番重要なものを指摘してもよかろう。だがそういう人をご覧になっただろうか?

私のコラムと、代替メディアで発言しているごく少数の人々だけだ。

言い換えれば、我々は、重要な問題が全く何の役割も果たしていない選挙をしようとしているのだ。それなのに、我々は例外的で、必要欠くべからざる国民で、国民の民主主義は、出版報道の自由によって守られていることになっている。

このアメリカに関する根拠のない表現は、巨大な政治力を持ったひと握りの権益集団による支配の隠れ蓑に過ぎないというのが真実だ。しかも巨大な政治力を持ったひと握りの権益集団は、連中の支配を継続するために、地球上の生命を危険にさらしているのだ。

記事原文はこちら

 

記事の最初の「キラリー」は原文で「 Killary」となっています。もじってですよね?(;^ω^)

30日は先祖解怨により幼くして亡くなっていった子どもたちが解放されます。
霊界も動いていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

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