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見えざる政府の内実

プロパガンダとは・・・(Wikipedia)

プロパガンダ(羅・英: propaganda)は、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った、宣伝行為である。
通常情報戦、心理戦もしくは宣伝戦、世論戦と和訳され、しばしば大きな政治的意味を持つ。最初にプロパガンダと言う言葉を用いたのは、1622年に設置されたカトリック教会の布教聖省 (Congregatio de Propaganda Fide、現在の福音宣教省) の名称である[1]。ラテン語の propagare(繁殖させる、種をまく)に由来する。

マスコミに載らない記事より、、、

見えざる政府の内実:戦争、プロパガンダ、クリントン & トランプ

2016年10月27日
John Pilger
www.johnpilger.com

<上記記事より一部抜粋>

我々大半にとって、アメリカ大統領選挙戦は、ドナルド・トランプが極悪人役を演じるマスコミによる見せ物だ。

だがトランプが、ワシントンの権力者に嫌われているのは、彼の反抗的な振る舞いや発言とは、ほとんど無関係な理由からだ。ワシントンの見えざる政府にとって、予測のつかないトランプは、アメリカの21世紀計画に対する障害なのだ。

これは、アメリカ合州国の優位を維持し、ロシアを、できれば、中国も支配下におくためだ。

ワシントンの軍国主義者連中にとって、トランプの本当の問題は、正気な時には、ロシアとの戦争を望んでいないように見えることだ。彼はロシア大統領と戦うのではなく、交渉をしたがっている。中国の主席と話し合いたいと彼は言っている。

ヒラリー・クリントンとの最初の討論で、トランプは、紛争で、最初に核兵器を使用することはしないと約束した。彼は言った。“決して私は先制攻撃はしない。核戦争が起きてしまえば、おしまいだ。”こういうことはニュースにならない。

彼は本気で言っているのだろうか? 誰にもわからない。彼は、よく矛盾したことを言う。だが、トランプが、誰がホワイト・ハウスにいようと、アメリカ合州国を運営している壮大な国家安全保障機構が維持している現状にとって、深刻な脅威と見なされているのは明らかだ。

CIAは彼の敗北を願っている。ペンタゴンも彼の敗北を願っている。マスコミも彼の敗北を願っている。彼自身の党さえ、彼の敗北を願っている。核武装したロシアと中国と戦争をする用意ができていることが明白なクリントンと違い、彼は世界支配者にとって脅威なのだ。

彼女は良く自慢するが、クリントンにはスタイルがある。実際、彼女の実績は証明済みだ。上院議員として、イラクでの大虐殺に賛成した。2008年に、オバマに対抗して立候補した際には、イランを“完全に消し去る”と脅した。国務長官として、彼女は、リビアとホンジュラスの政府破壊に共謀し、中国攻撃の手筈を整えた。

彼女は、ロシアとの戦争になる直接的な挑発である、シリアでの飛行禁止空域を支持すると誓っている。クリントンは、私の人生の中で最も危険なアメリカ大統領になる可能性がある -そこで卓越する競争は激しいが。

何の証拠も無しに、トランプを支援していて、彼女のメールをハッキングしたと、彼女はロシアを非難している。ウイキリークスが公開した、これら電子メールで、クリントンが裕福で強力な連中に対する非公式な講演で言っていることと、彼女が公に語っていることとが真逆なのがわかる。

これこそが、ジュリアン・アサンジを黙らせ、脅すことが極めて重要な理由だ。ウイキリークスの編集者として、アサンジは真実を知っているのだ。懸念しておられる方々に申しあげておく。彼は健在で、ウイキリークスは、フル回転している。

現在、第二次世界大戦以来、アメリカが率いる軍隊の最大の増強が進行中だ。カフカスで、東ヨーロッパで、ロシア国境で、そして中国が標的である、アジアと太平洋で。

大統領選挙サーカスが、11月8日のフイナーレに近づく中、このことをお忘れなく。もし、勝者がクリントンになれば、古代ギリシア劇の合唱隊のような無分別な評論家連中が、彼女の戴冠式を、女性にとっての偉大な前進だと慶賀するだろう。クリントンの犠牲者、シリアの女性たち、イラクの女性たち、リビアの女性たちに触れるものは誰もいるまい。ロシアで行われている民間防衛訓練に触れるものは誰もいるまい。エドワード・バーネイズの“自由のたいまつ”を思い起こすものは誰もいるまい。

ジョージ・ブッシュの大統領報道官が、かつて、マスコミを“共謀実現者”と呼んだことがある。

マスコミのおかげで可能になったウソで、大変な苦難をもたらした政権の幹部によるこの発言は、歴史の警告だ。

1946年、ニュルンベルク裁判の検事は、ドイツ・マスコミについてこう言った。“あらゆる大規模侵略の前に、彼らは敵を弱体化させ、心理的に、ドイツ国民を、攻撃に備えさせるよう計算された報道キャンペーンを立ち上げていた。プロパガンダ体制で最も重要な武器は日刊紙とラジオだった。”

記事原文のurl:http://johnpilger.com/articles/inside-the-invisible-government-war-propaganda-clinton-trump

 

「見えざる家庭連合の内実」とも見える世界情勢ですね。

亨進様がお母様に対しておっしゃること以前に、幹部たちにとって亨進様、国進様は、自分たちの位置、生活、野望を守るのに障害なのでしょう。
教会支配者にとって脅威なのでしょう。
なので口ではいずれ一つになるといいつつ、絶対に戻ってきてほしくないご子女様たちなのだと思います。
一般シックたちは口をそろえて「いずれは一つになるから、、、」と言います。
それはないでしょう。
お母様が戻ってこられても、それは第二王の元に一人の母として戻られるのであって、決してハッピーエンドのように花びらが舞い散るような光景はないでしょう。
本当にトランプとヒラリーのような戦いそのものなのだと思います。
ジョークのような状況でなく、その背後にお父様、亨進様の血と涙がある…。

家庭連合はお母様がお父様と一つであることを宣伝しながら、「原理」がどうであっても「真理」がどうであってもそれはもはや重要ではないようです。
まるで情報操作をしているように見えます。

「摂理」というものも「献金」でしかなくなってしまい、世界情勢などどこ吹く風のようになってしまっているのではないでしょうか。
「真の父母を伝える」という一言で終わりなのでしょうか。それで2020年に何かかわるのでしょうか。

共産主義と戦って世界に目を向けていた時代は過去のものなのでしょうか。

お父様と「真理」に出会って、私たちは天一国を目指してきました。
家庭連合に留まる皆様は、今そこで本当に天一国を築いて行けるのだと確信されておられますか。
家庭連合の目指す天一国とはどんな国なのでしょうか?
国民は「アベル」に逐一、「何をしたらいいですか」「これをしてもいいですか」と聞くのでしょうか。
家庭連合の天一国憲法を全シックは読まれたのでしょうか。

私の隣の教会では配布すらされませんでしたが・・・(>_<)

まだ読まれてない家庭連合の方はご自分の目指す「天一国憲法」を吟味し、真の父母宣布サイトを熟読されるのが良いかと思います。

 

 

 

 

 

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