あれこれ

God Bless America

ヒラリーは有名人で人を集めてるのでしょうか。
みんなレディーガガを見たくて集まってるのでは・・・(@_@)

 

産経ニュース 2016.11.8 19:20

トランプ氏「クリントン氏は邪悪だ」「NYTは破綻する」 斜陽の街で舌鋒鋭く

米大統領選の激戦州ペンシルベニア州で7日、共和党のドナルド・トランプ候補が選挙集会に選んだのは、人口の8割超が白人で産業が衰退しているスクラントンだった。集会が映し出したのは、トランプ氏躍進の原動力となった「米国社会の陰影」そのものだった。(ペンシルベニア州スクラントン 松浦肇、上塚真由)

午後6時過ぎにトランプ氏が会場に姿を見せると、5000人近い観衆が雄たけびを上げた。「米国を再び偉大にしよう!」。まるでロック音楽のコンサート会場のような騒々しさだ。

にこやかに壇上に立ったトランプ氏の舌鋒(ぜっぽう)はさえていた。「ウォール街と結託する(民主党の)クリントン候補は邪悪だ」「(リベラル系の)米ニューヨーク・タイムズ紙は破綻する」

反対陣営に対する徹底したネガティブ・キャンペーン。しかし、観衆の心には強く訴えかけたようだ。「力強い言葉に感銘を受けた。既存の政治家では現状をよくすることはできない」。販売員のマディーナ・ホルニクさんが語る。

州都フィラデルフィアから車で北へ2時間。スクラントンはかつて、炭鉱と鉄鋼の町として栄えた。

戦後、合成繊維やテレビの組み立てで町おこしを狙ったが、海外勢に敗退。住民の多くが隣州のニューヨークに移った。現在の人口は約7万6000人だが、経済停滞が本格化した1970年ごろからみれば、4分の1も減った。

近年は年金債務が市の財政が悪化し、破綻申請を検討しているという。トランプ氏は40分弱の演説で、積年の不満を抱える市民に訴えかけた。

トランプ氏が「悪」とみなしたのは、移民や非白人に手厚い医療保険制度改革(オバマケア)、低技能職に就く移民受け入れ制度、輸出攻勢をかけるアジア勢を利する自由貿易の枠組みなどだ。いずれも、白人労働階級の職を奪うか、支出だけを増やした。

国民を苦しめる「悪」があるなら、私がその「悪」を懲らしめるから、国民の生活は楽になる。トランプ氏は得意とする三段論法的な勧善懲悪論を展開した。

例えば、「地球温暖化対策はお金の無駄遣い」と断じ、「その費用を社会資本に回すことで、鉄鋼の町であるスクラントンに雇用を取り戻す」と訴えた。

共和党候補は1988年以来、ペンシルベニア州で勝っていない。トランプ氏も一時はクリントン氏に10ポイント以上の差をつけられたが、最近になって4ポイント前後まで差を縮めた。同氏の私用メール問題に加えて、斜陽の工業地帯に耳ざわりがよいトランプ氏の文句が受けたのだ。

近郊に住む元警察官、フランク・オサリバンさんは、「なぜ暮らしが楽にならないのか」と日々悩んでいる。もともとは民主党支持者で2012年はオバマ大統領に投票したが、今回はトランプ氏に一票を投じる予定だ。米国社会のゆがみに乗じたトランプ氏。その支持層は最後まで、白人を中心とする「瓦解(がかい)した中間層」だった。

 

不穏な兆しもあるようですが、不正やデジタル攻撃に屈せずトランプが無事、勝利できることを祈ります。

マスコミの載らない海外記事より

万一トランプが勝った場合のデジタル9/11

2016年11月6日
Finian Cunningham
Sputnik

ドナルド・トランプが当選しないようにするため、投票日選挙、アメリカで、デジタル9/11偽旗テロ攻撃が準備されている不穏な兆しがある。

広範なインターネットや配電の機能停止を含むそうした攻撃は、ロシアなり、どこか他の国なりと何の関係もないだろう。それは、アメリカの陰の政府機関によって、典型的な非公然の“偽旗”手法で実現されるだろう。しかし、結果として生じる混乱と“アメリカ民主主義に対する攻撃”は、好都合にもロシアのせいにされることになる。

これには、二つ利点がある。ロシアは外国侵略者として、更に悪魔化され、アメリカやヨーロッパ同盟諸国による、モスクワに対する一層厳しい対抗策を“正当化できる”。

二つ目は、今週のアメリカ選挙投票日にデジタル攻撃があれば、ワシントンの支配層は、“ロシアのサイバー破壊工作”のせいで、トランプの当選は無効だと宣言することが可能になる。もし投票結果で、共和党候補者のドナルド・トランプが今にも当選することが分かった場合、結果の無効化が、用意された選択肢だ。
ワシントン支配層の中では、民主党のライバル候補ヒラリー・クリントンこそがホワイト・ハウスの主としての明らかな選択肢だ。彼女は、ウオール街の金融資本、商業マスコミ、軍産複合体や、ペンタゴンとCIAという陰の政府機関に支援されている。彼女はアメリカ帝国主義権益に、しっかり服従しているので、権力者連中によって、彼女を勝たせるよう不正選挙工作が何カ月も行われてきた。

アメリカ支配層からすれば、億万長者で不動産事業家のトランプは余りに異端者すぎて、到底ホワイト・ハウスを任せるわけにはゆかないのだ。

問題は、トランプの信頼を損なうための大規模キャンペーンにもかかわらず、彼に対する支持が、断固、クリントンに近いままであることを世論調査が示している。後者は、国務長官在任時に、ウオール街とのいかがわしい取り引き、いわゆる「参加するなら、入場料を払え(ペイ・トゥ・プレイ)」とされるものに関わる余りに多くのスキャンダルや、政権転覆のための海外戦争を、聖戦戦士を利用して引き起こす嗜好から、評判は傷ついている。

わずか数日前のマクラッチー・ニューズの見出しにはこうある。“新たな世論調査で判明 大多数の有権者はクリントンの行為は違法だと考えている”。

トランプは正しい。アメリカの選挙では不正が行われている。制度は、支配層の権益に合わないあらゆる候補者に対して、酷く不利になっている。マスコミによる周到に用意された大規模な反トランプ・キャンペーンが、その証拠だ。

クリントンや、だらしのない夫ビルや、ワシントン支配層に、国民がすっかり飽き飽きしているので、彼女の勝利は確実とは程遠い。実際、火曜日の投票前、最後の週、様々な世論調査では、大接戦で、共和党がわずかに先行しているという指標すらある。

週末、毎日のようにトランプを酷評している主要マスコミの一つであるワシントン・ポストがこう報じている。“選挙地図は、決定的にトランプの方向に動いている”。

最近、アメリカ・マスコミは“選挙日のサイバー大混乱”を引き起こそうというロシアのたくらみと連中が主張するものを阻止するための、アメリカ政府と治安機関による事実上の非常事態を報じている。

11月3日のNBCによる“独占”報道はこうだ。“アメリカ政府は、ロシアや他の国のハッカーが、来週の選挙をだめにしようとする可能性があると考えており、連中のサイバー介入に反撃するため、未曾有の取り組みをしている。”

11月4日、ワシントン・ポストはこう報じた。“諜報機関幹部は、選挙や、それ以外のものに対するロシアによる破壊を警告している。”

NBCによれば、どうやら、ホワイト・ハウス、国土安全保障省、CIA、国家安全保障局や、国防省の他の連中によって、緊急治安対策の準備が行われているようだ。

ロシアの政府ハッカーが、アメリカ政治体制に干渉しているというこうした主張は目新しいものではない。先月、オバマ政権はこの違法行為とされるものに対し、公式にモスクワを非難した。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアが選挙を混乱させようとしているというアメリカの主張を、遥かに根深い国内問題から有権者の目をそらせることを狙った“ヒステリックなたわごと”だと強く非難した。

オバマ政権や国家治安機関は、ロシアに対する彼らの主張を裏付ける何の証拠も示していない。それでも、繰り返されれば、訴えはしっかり刷り込まれがちだ。

クリントン選挙運動は、何カ月も、トランプを“ロシア派傀儡”だと非難してきた。クリントン選挙運動は、また、選挙をトランプに有利に変える狙いで、ロシア人ハッカーが、クリントンを傷つける何千通もの電子メールを公表するのに、内部告発組織ウィキリークスと共謀していると主張している。

ウィキリークスの編集長ジュリアン・アサンジも、ロシア政府も、両者が何らかの形で協力している、あるいは、トランプを勝たせようと協力しているという疑念を否定した。

ところが投票日直前、アメリカ当局は無謀にも、ロシアが、アメリカ民主主義を破壊しようとしているというヒステリーを推進している。

2012年から2014年まで元ロシア大使だったマイケル・マクフォールの発言が引用されている。“ロシアは攻撃モードにあり、アメリカは、それに反撃する戦略を進めている。それも最高のレベルで。”

NBCは、ロシアは“できるだけ混乱の種を蒔いて、我々の選挙過程を損なおうとしている”というオバマ政権幹部発言を報じている。

不気味なことに、報道機関は“配電網やインターネットの一部を停止するサイバー攻撃を含め、最悪のシナリオに備える措置がとられている”とも報じている。

約二週間前の10月21-22日、アメリカは広域のインターネット停止に見舞われた。“分散型サービス妨害”の黒幕は特定されなかったが、範囲は全国規模で、一時的に多くの有名な消費者向けサービスが使えなくなった。ある元アメリカ国土安全保障省幹部は、出来事には“予行演習と見なせるあらゆる兆候がある”と述べた。

あのサイバー攻撃は、アメリカの陰の政府機関による仕業、11月8日の投票日に予定されている、より大規模な停止の予行演習だった可能性はあるのだろうか?

ワシントンの支配体制は、トランプではなく、クリントンを望んでいる。彼女は、シリア、ウクライナや他のあらゆる場所でのロシアに対する、より敵対的な外交政策を含め、連中の戦略的権益に最適な傀儡だ。だがトランプが有権者の選択肢になる可能性がある。その場合、アメリカを本当に支配している闇の勢力は“デジタル版9/11”を引き起こすことができる。

たとえ数時間という、ごくわずかな期間でも、インターネット、電力遮断、交通、金融や通信麻痺に起因する混乱や破壊行為を想像するのは困難ではない。“同志トランプ”をホワイト・ハウスに送り込むべく、アメリカ民主主義に介入することをたくらんでいる不安定化させる外国の敵だと、何カ月もロシアを非難してきたことが、自己達成的な予言として機能する。その場合、アメリカ当局がドナルド・J・トランプの当選は無効だと宣言する方向に動く可能性が高いだろう。

実際、シナリオは、単に選挙結果を無効にする以上の遥かに深刻なレベルで仕組まれている可能性がある。アメリカ当局は、“国家の安全保障を守る”ために、非常事態が必要だという振りを簡単にできるだろう。そうした緊急事態はcatapult beyond“歪められた政治”を。“通常の”不正選挙手段では勝てないことに気がついた陰の政府勢力によるクーデターに対するゴーサインだ。

記事原文

 

The only force strong enough to save our country is us. Tomorrow is going to be a wonderful, historic day for our movement -- the day that the American people took back their country. I'm asking you to share our message. Together, we can Make America Great Again for everyone.

Donald J. Trump

 

亨進様の説教、国進様のお話を通してたくさんのことを学び、今まで本当の意味での「神様の摂理」にどれだけ疎かったのか・・・を実感しています。
そして今の時がどれほど困難でありながらも恵みのときなのかも。

トランプの勝利を祈ります。

 

 

 
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