あれこれ お父様のみ言葉

最も愛のあるリーダーとなりなさい

先日、家庭連合の姉妹と会いました。
ずっと変わらずお付き合いしています。
先輩にあたりますが、教会にいたころから同じような考え方の方でした。
ほぼ同意見のこの方が何故いまだに家庭連合にとどまっているのかと言えば、、、お姉さんなりの愛の示し方があるようです。

その気持ちはよくわかります。
そこを超える思いになるには、まだ時間が必要なのかもしれません。

教会での伝道でも、人には時があると何度も私たちは経験してきたのではないでしょうか。
自分が真理への確信があればあるほど、何故伝わらないのか、何故わからないのだろうかと思うものです。

そんな時こそ、自分と神様の関係性が問われる、、、と感じます。

 

議論はおおいにあってよいものですが、反対意見を持つ相手への蔑みは避けるべきだと思います。

顕進様支持ブログから多々他の方への感情的な蔑みを感じてしまいます。
実際の目の前の相手には言わないのでしょうけど、ネットの中の見えない相手には平気で蔑んだりするのを見るととても一緒に歩もうと前向きにはなれないと思います。

私の尊敬していた方が、顕進様が教会で活躍されていたころからずっとそばで歩まれていたのもあって、顕進様が出られてからも顕進様にはご事情があったのだろうと思っていました。
教会で踏み絵のように「そちらには行きません」?みたいな内容の署名があった時もばかばかしくてしませんでした。

基本的にはネットでしか顕進様のことが知れないのですから、素晴らしく、こんなこともされているよと活動を証し、最新のお話を紹介したり、もっとオープンにすればいいのにとずっと思っていました。

でも「顕進様のことがわからないなんて馬鹿じゃないのか?」という感情的な波動の記事が多い、、、。
何をされたいのかなと思います。
ブログは所詮公式ではないし、自由と責任でのものですから何でもありと言えば何でもあり?ですが、「顔」に見えてしまう部分も大きいです。

ブログを書く人はどの所属の人も数名ですから、もちろんそれだけで全てが見えるわけではありません。
そこからは見えない素晴らしい活動をされているのかもしれません。
でも正直、外からは時計が止まっているように見えてしまうことも。いつも出てくるお話は2008年とかそのあたりで、、、。

「教会とは関係ないこと」なので詳細は書けませんと、最近の活動?を集会に来ないと教えられないのは何故、、、。

今はもうオープンな時代なのではないでしょうか。

ネットでいろんなことも知りました。顕進様を支持する兄弟姉妹にも会いましたし、交流もあります。
でも、だからと言ってそこに同参しようとは思ったことはありません。

お父様が第一だからです。
お父様が「否定」されたことについていくことはできません。

 

今、進む道が違ったとしても、お父様がその時伝道できなかった人に対して唾を吐くでしょうか。
背後のサタンに対して明確に攻撃されたとしても、心情の奥底に常に愛を持たれたお父様であると思います。

 

サンクチュアリにおいても、亨進様が厳しくお母様、世界について語られることについて、その背後のサタンと戦っておられるその血と涙を感じずして、自分の感情で外的にだけ同様に相手を打つことはしてはならないし、気を付けるべきことだと感じています。

 

お父様から受けた愛、教えを実践できるようにしていきたいですね。

 

お父様のみ言葉「愛のシンフォニー」より

だれかが私の所に訪れてきたとき
その人に愛を示し
だれからもそうされたことがないほどに
いつも親切にもてなしました。
これが
あなたに教えようとしている姿勢です。
あなたが何かの地位につくとき
最も大きな愛の心をもってそうするべきです。
あなたが
組織の長になったならば
かつてそのグループにはいなかったほど
最も愛のあるリーダーとなりなさい。

 

 

 

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