あれこれ

天国に40万で家は建てれない

家庭連合では献金を集めるために知恵をしぼっておられるようですが、そもそもそこに「知恵」が必要なのだろうかと思います。

日本精誠旅行?なのか、お母様と共に旅行される幹部の方々の旅費はご自分で持たれたのでしょうか。

40万の小さな善霊堂の摂理?
早く授かれば天正宮に近い良い場所に家を建てれますよとトークされているようですが・・・。
一つと言わず、家族の分も、、、とか。(/・ω・)/
今お金のない人も授かるために積み立てましょう、積み立て献金?

お金を払うと天国に家が建てれるという原理はありません。
免罪符のようだとは思わない感覚になってしまった婦人たちが現場の中心です。
毎日の「会議」は誰がいくら出せるだろうか、誰に話したら目標が達成できるか。
それが家庭連合の現場の主軸です。

どんなに他をきらびやかに見せても、、、二世たちにこんな教育しましたとやっても、、、
お金がないから「主軸」は自分に関係ないと他のことに投入しても、、
原理的でない献金の進め方によって全て成し遂げることが難しくなります。

家庭連合におられる方は、そうした毎日献金を主軸として動く教会現場を
自分と関係ないことのように目をつぶらずに向き合ってみてほしいと心から思います。

やっと祝福を受けた二世家庭も教会活動に関わるのはほんの一握りでしょう。
活動するとしても献金とは関係ない二世教育位で、教会の主軸にはみななりません。

教会の現実、お母様からお父様の香りを感じられるのか、天一国憲法に何が書かれているのか、
何を目指すのか、天一国とはどんな国なのか、、、
お母様の聖和後、どのようになっていくのか。

素晴らしい建物を建てることが重要だとは思いません。
素晴らしい建物を建てることがお父様の願いであると思う方は家庭連合の方であっても少ない気がします。
それはお母様の願いなのでは・・・。

 

 

お父様は亨進様に祝福を伝授されました。
その事実をどのように受け止められるのでしょう・・・。

 

 

 
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