ヨナニム

2015年、ヨナ様インタビューより:日本への訪問

2018/12/19

2015.10.25 ヨナ様インタビュー:パート1より(要約)

パンサー会長:亨進様とあなたの、日本の兄弟姉妹に対しての関心はどんなものでしたか?

亨進様は何とか日本の兄弟姉妹を助けようとされました。どのようにすればあの環境(日本統一教会文化?)を変えられるのか?
韓国では、日本の兄弟姉妹は2番目の市民として扱われていました。「彼らは我々を征服した。40年に渡り、殖民地にもした。だから日本人が韓国教会の為にお金を捧げ持ってくるのは当然の事である」とか、、、。しかしその程度は長すぎであり、酷すぎるものになりました。

日本から来た一人の日本人の姉妹の事を覚えています。私の隣に来て彼女は話しました。彼女は日本語だけしかできませんでした。それに、私も今でこそ少しはできるのですが、その頃はまったく日本語が話せませんでした。
彼女が言ったのは、「いつまで日本の教会は韓国教会を経済的にサポートし続けなければならないのでしょうか?もう行き過ぎです。私達には何も残っていません。日本の責任者達は、私たちは韓国教会を救わなければならないと言い続けます。これは誰もが失っている状況です。」と泣きながら私に話しました。
私たちは彼らに助けが必要で変革が必要だと感じました。亨進様は強くその答えを探されました。その為に初期のMINISTORYとして、日本への訪問を始められたのです。
私はどれくらいの日本の教会に訪問したのかはわかりませんが、おそらく30教会くらいだと思います。亨進様は教会の祈祷室で眠られました。彼は言いました。「献金はいりません!私に献金はしないでください。もししようとするなら、二度とその教会には来ません!」と。

彼の訪問する教会に対して要求したリストは、最初に「献金は受け取らない。個人的な献金は受け取らない。私たちが訪問するためにその費用を集める必要はありません。すべて自分達の経費でまかないます。ギフトもしないでください。欲しいものがあれば自分達のお金で買います。あなた達が私達の為に買わないようにしてください。」 このような規則をきめました。
その次は、「私たちはホテルに泊まるつもりはありません。教会の中に泊まる部屋を用意してください。」
私たちは教会の祈祷室で、よく寝ることになりました。

そこで亨進様は彼らに会い、現状を見ることができました。そこで亨進様は実際のシステム、腐敗していることを知りました。彼は日本の兄弟姉妹をそこから助けだそうとしたのです。

※翻訳されたFollow My Heartさんの許可を得て、少し要約してあります。

 

 

亨進様、ヨナ様が日本に来てくださっていたころを思い出します。
亨進様はバーミヤンに行かれたり、外食されるとしてもリーズナブルなお店に行かれていました。
シックの家庭にも訪問して下さいました。
牧会者としてあるべき姿を見せてくださったのに、中心者たちにその姿勢を相続していこうという風潮はありませんでした。

とても残念です。
心ある公職者はすでに何らかの形で退職されているのだと思います。

 

 

 

 

-ヨナニム