ヨナニム

2015、ヨナ様インタビュー:お父様と過ごされた2年間

2018/12/19

2015.10.25 ヨナ様インタビュー:パート1より(要約)

パンサー会長:亨進様とあなたは、お父様と過ごされた2年間で何を学ばれましたか?

私には悔い改めなければならないことがあります。悔い改める何かがあるのです。
自分が真の家庭のメンバーになっても、真のお父様が本当にどんな方なのかわかりませんでした。私はほとんどの時を親としての育児に悩みながら、また教会でも牧師の妻でしたが、悩みながら過ごしてしまいました。また教会業務に振り回されていたのです。
本当にいろんな問題がいたるところに起こりました。日本の姉妹が韓国人の夫に暴力を振るわれたり、家庭内暴力が起こったり、、、知っていると思いますが、教会の責任者が教会のメンバーと関係をもってしまったり、それはすべてが混乱した状況だったのです。私はまだ若く、あまりにも経験がなく、それらの事に振り回されてしまっていました。
天福教会できちんと仕えることができませんでした。できることはやりましたが、私はキリストを中心とする生活をすることの意味がわかりませんでした。それがまったくわかっていなかったのです。

そして夫と私はお父様のそばで仕えることになりました。本当に実感したことは、お父様は本物だということです。(He is real Deal)それが本当に実感したことなのです。そして、一世たちが何故お父様をあんなに愛するのかを、本当に理解することができました。
お父様がなされることは全てが公的なのです。それが部屋の中であろうと、訓読会の部屋であろうと、メンバーの前であろうと、ひとつも違いがないのです。人がこのように生きることができることは、私には想像さえできませんでした。
人々はこのように言います。「お父様は3時間しか眠らないといいますが、私は3時間しか眠らない人を知っています。お父様が特別な人ということはありません。」また、「お父様は多くの組織を作り上げたり、多くの人道的な活動をされたといいますが、私は彼以上にやった人を知っています」と、、、
しかし、私が見たのはお父様の世界的な偉業をなした側面でなく、神様の立場で人を見て、神の耳で聞く男性です。それを本当に目にしたのです。それは本当に私を感動させました。そのような人を全く想像できなかったのです。
お父様はキリストの例を示されました。お父様は私を信頼して下さいました。私の夫を信頼して下さいました。私達が自分自身を信じられない時でさえ、お父様は私達の中の神のようなものに期待をして下さっていたのです。それは私達を変えました。本当に変えたのです。私は本当にそう信じています。
私達はお父様につかまろうとし始めました。私達自ら自主的に、誰かによってではなく、、、
(涙ぐまれ)ちょっと、感情的なりすぎたようです、、、、それは、誰かによって、強制的、従っていくのでなく。

お父様は本物のお方なのです。お父様は本物のメシアなのです。私達はそれを見つけ出したのです。だから私は言うことができます。「あなたは本当に私の心を完全につかみました。だから私は本当にあなたに従っていくことができます。」と。お父様は本当に神の愛を実践されました。

(涙を拭かれながら)いくつかの事がありますが、お父様は私が気落ちしている時をご存知でした。それは信じがたいことでした。お父様はある時は地獄のように語られ、次の瞬間には天国のように語られます。お父様は私の全てをご存知で、私の物に対する見方を直して下さいました。それも努力を要せず、とても自然なことのように。
お父様を憎むようなひと時もありました。それはお父様が私の子供を取り上げられたり、私の自由を取り上げられたりしたときのことです。でも次の瞬間にはこう言えました。「私達が生きているようにお父様も人生を生きてください。」私はそれだけしか言えませんでした。「唯一の方」です。メシアは一人だけです。それが私に言えることです。

※翻訳されたFollow My Heartさんの許可を得て、少し要約してあります。

 

 

 

-ヨナニム