ヨナニム

2015、ヨナニムインタビューPart2:亨進様が指導者の位置からはずされた時のこと

2015 秋:ヨナニムインタビューpart2より

お父様の聖和後、韓国において、亨進様が指導者の位置からはずされた時のことを話してもらえますか?

それは、すべてが一度に起こった事ではありません。それはひとつずつ起こっていきました。
この事に関しては、、、多くの人々が亨進様は恨みを持たれているとか、権力を取りたいためにやっているとか、またこのようなことをするのは、彼の日が来るのが、遅れたためだとか、、、
私が本当に言いたいことは、亨進様は静かにしていたかったのであり、彼はお母様がなされるそのままに従いながら歩まれたかったのです。彼はこのようなことなど、全てしたくはありませんでした。沈黙を破り、声を上げられたり、そしてすべての反発や批判を受けたり、人々から罵倒され、あなたは孝行息子でないとか、その他のもろもろ、、、
2番目に私が言いたいことは、お母様が彼らにしたことで、もっとも傷ついたのは彼ら自身だということです。それは、彼ら自身、お父様とお母様を全面的に信じておられたからです。お父様とお母様に対してです!

彼らとは、誰の事を意味しているのでしょうか?

亨進様と国進様のことです。彼らはお父様だけでなく、お母様も完全に信じておられました。そうです、もちろんお父様とお母様の間で争いのようなことはありました。そこには二人の同意できない事があったり、非常に厳しい時などがありましたが、彼らは乗り越えることができました。彼らは大人であり、夫婦でもあります。
もちろん、私も夫を怒らせることも当然あります。
それでも彼らは、お母様は正しい決定をされるとお母様を信じていかれました。
亨進様はお母様のもとですべての状況を見ておられたので、亨進様は何度か国進様に言われました。”国進様、私達は全てのことにお母様の名前を使わないほうが良いのではないのでしょうか?”と。
宣教会財団、ソウルにあるメガチャーチの天福教会とか、清平財団とか、その他の全てのものが、お母様の名前でした。その当時、国進様は統一財団の責任者でした。彼は全てのものをお母様の名前にすることをリーダー達に説得して行いました。
お父様は、お父様の名前を使われなくなり、お父様はこうするのが正しいことだと言われました。お父様は霊的な権限をもっておられたのです。
お父様が法的な実際の権限をもたれなくなって以来、国進様はお母様に完全に信頼を寄せられました。単なる言葉とか、位置だけでなく、50億の資金が、、、、

50億がソウルの新しい教会として、天福宮の建設の資金として500億が、お母様の指示で宣教会財団として蓄えられた。

お母様は、そのお金を宣教会財団として蓄えられました。国進様はお母様が、お父様がおられない時にリーダー達に頼み込む必要がないようにと。
国進様は、本当にお母様が内外ともに勝利した真の母となれるように準備されていました。本当にその為に準備されていたのです。
だから亨進様は説教の「バビロンの炎上」で、ミステリーだと、彼女の額にミステリーと書かれてあると語られました。国進様と亨進様にはミステリーでした。お母様がこのようにされることはまったくのミステリーだったのです。
彼らには確信することはできませんでした。お父様が入院され、お母様がプラグを抜かれようとされるまでは!そのときまでは彼らは確信することができませんでした。
彼らは完全にお母様の為にされていたのです。亨進様は勝利の指輪をお母様のために準備もされていました。彼らは本当に勝利された真の母となられる為にサポートをしようとされていました。

韓国では、これは言いたくないことですが、人々の、お母様に対しての尊敬はあまり多くないのです。お母様は批判を受けていました。彼女は高校を卒業していないとか、彼女はただの温室育ちとか、彼女はなにもないとかの批判のリストがありました。彼女がどれだけ多くの服をもっているのか知っていますか?彼女はどれだけ富をもっているのか?などの批判のリストです。
亨進様はそのことをよくご存知でした。私達はそのことを十分にわかっていました。それで亨進様はお父様とお母様の為の祈りを書いた小さなビジネスのサイズのカードを作り、それを使い、唱えられようにしました。
そして、私はそれをメンバーと会うときに渡したり、配ったりしました。私達はそれを3カ国語で作りました。私達は小さなセレモニーの場を持ったり、実際、メンバー達に唱えてもらうように頼んだりしました。
亨進様は本当にお母様を、このように霊的にも積極的にサポートされていました。
また、私はお母様にスピーチを準備しました。亨進様が留守だったため、お母様にスピーチを届けました。そのスピーチはすべてお母様についてでした。
”どれだけお母様が信仰的な妻であられるか”
私達はお母様に勝利してほしかったからです。それは私達がお母様に関しての噂や、批判、さらにお父様とうまくいっていないとかを知らないからではありませんでした。それがお母様の真の本性ではないと信じていました。
お母様を本当に尊敬していたのです。

※翻訳されたFollow My Heartさんの許可を得て、少し要約してあります。

 

 

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