ヨナニム

2015、ヨナニムインタビューPart2:病院において

2015 秋:ヨナニムインタビューpart2より

病院において、お父様になにが起こったのか話してもらえますか。

お父様は入院され、お母様はプラグを引き抜こうとされました。その時亨進様は世界会長でした。だから彼は日々の報告をしていました。どうかお父様の為に祈ってくださいというように。ところがお母様はプラグを引き抜こうとされていました。

それは、生命維持(延命治療)のことですか?

そうです。それは生命維持装置のことです。ある人は言いました。私の父か母であったなら、たぶんプラグを引き抜きますと。幾人かの人々はそうすると言います。
しかし、私達がここで話しているのはただの父親ではありません。私達はメシヤについて語っているのです。
私達はお父様にまだ意識があった時のことを言っているのです。お父様は生命維持装置でつながれていますが、お父様には意識がありました。
だから、亨進様、国進様の意見は、「私達はお父様が自然に亡くなられるようにすべきです。私達にはそれはできます。」ということだったのです。
しかし、お母様と金孝南はとても強く主張されました。金孝南は、孝進様、興進様、栄進様がここに来ておられ、彼らは霊的にこられ、お父様を迎えたがっておられますと語り始められました。亨進様はお母様にプライベートに話されました。
お父様は5階の部屋で、私達は10-12階くらいで、そこには小さな部屋がありました。私達はそこに連れられていき、そこから私達はお父様のおられる階へいつでも降りていくことができ、常に誰かが交代でお父様の病室に泊まりました。
それは適当な大きさの部屋で、小さな部屋とリビングルームがありました。その小さな部屋に亨進様とお母様は入っていかれました。
彼らはこの事について(プラグを抜くかどうか)話されていました。すると、突然大きな叩く音が部屋から聞こえてきました。
お母様はとても怒られて、「あなたは、なにも知りません!」「あなたは、まだ若すぎる!」というような意味の事を、正確には覚えてはいませんが、、、。
大きな音が聞こえてきて、私達はお母様が亨進様を叩かれたことがわかりました。
お母様が彼の何処を叩かれたのかわかりませんでしたが、彼が叩かれた明らかな音がしました。
お母様は、亨進様のお父様への処置に対する「私達は、それは絶対できません」という強い反対が気に入らなかったのです。
そして、その後亨進様と国進様は長老たちを呼び、訓母様やお母様がプラグを引き抜こうと思っていることに対して、どのように考えているのかを聴きました。
亨進様と国進様は、これをやったら、あれをやったらとか、例えば、何かマッサージとか、鍼とか何かで、何とか命をつなげることができるのではないのかと提案しました。
でも、お母様は亨進様と国進様が語るいかなる提案に対しても非常に怒られました。そしてお父様はそのあと清平に移されてから、亡くなられました。

※翻訳されたFollow My Heartさんの許可を得て、少し要約してあります。

 

 

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