ヨナニム

2015、ヨナニムインタビューPart2:お父様が亡くなられた後

2015 秋:ヨナニムインタビューpart2より

お父様が亡くなられた後は?

韓国では埋葬する前に行う儀式があります。それは、”ヤム”と呼ばれる体をふくことです。お母様は実際に、亨進様と国進様がお父様の為にヤムをやるのを止めさせました。
「あなた達は、韓国の伝統を何も知らないので、それは、他の人達にやらせます。」と言われました。これは普通息子とか家族のメンバーがやることなのです。お母様はとても怒られていて、また彼らにはそのような機会も与えてくれないほどで、まったくハッピーではありませんでした。
お母様は聖和式セレモニーの間、ずっと気を悪くされていました。その期間は12日か13日とかの長い期間でしたが、その期間に弔問者達が世界中から来て、この地上でお父様とのお別れをできるようにするためのものでした。
私達は、お父様は霊になって私達とともにおられることを知っています。キリストは決して死ぬことはないことを知っています。
地上では、私達はお父様の笑顔を、声を、実体として見ることができました。この聖和式の全体の間、多くの疑問、暗黙の言葉などがありました。

お母様は、亨進様を韓国から離れるように送り出された。

すべての、あのような試練の後、お母様は亨進様に韓国にいてほしくないといわれました。そしてお母様はお父様の聖和の後、突然連絡してこられました。「今、仁進様の問題、スキャンダルが出てきたのであなたが行かなければなりません。すべてを正してこなければなりません。私は、彼女(仁進様)をすべての責任位置から解雇し、Loving Ministryをストップしたので、あなた達はすぐに行ってすべてを正しい状態に戻しなさい。」
さらにお母様は、3年間は帰ってきてはだめですと言われました。彼女はとても強く言われたのです。非常に強く、3年間は帰ってきてはだめです!と。
それで、私はこう聞かざるをえませんでした。「私達は教会の行事とかには帰ってこれるのでしょうか?」と聞いたのです。彼女は、「ん、じゃ、あなた達はそれには帰ってきても良い」と言われました。
しかしお母様は私達に、子供達をみんなここに置いて、すぐに行って3年間は戻ってくることさえ考えないようにしなさいと言われました。
韓国では、アメリカではどうかわかりませんが、普通リーダーが変わるときは、送迎式、そして就任式をやりますが、そのときは何もやりませんでした。それほど亨進様は本当に急に解雇させられました。
どのように辞めさせられたかといえば、私達にピーターキムから電話がきて、あなたは韓国教会長の位置から解雇させられたと伝えてきました。そして韓国教会の本部の職員が、”私はこの位置(韓国教会長)を辞めます”と書いてある辞任のレターを持ってきました。

彼はサインしなければならなかったのですか?

そうです。亨進様はサインをしなければなりませんでした。それは何か法的な書類であり、そこには、私は韓国教会長の位置を降ります、みたいな内容が書いてあるものでした。
私は覚えていますが、、その人は実際に、亨進様の前で泣かれました。「亨進様は不当に解雇されました。このように解雇されることは、非常に不当であり、恥ずかしいことです」と。そしてその書類を持ってきた職員は泣かれました。彼は男性でしたが、亨進様の前で男泣きをされました。

そして彼は私達に、何も助けになることできなかった事を謝られました。それ以来、次々と、アメリカに来て以来、徐々に、ひとつずつ解雇されていきました。
私は、一度お母様が韓国から電話をしてこられたことを覚えています。「あなたがアメリカにいって以来、あなたが韓国の世界宣教本部に仕えることができないのでその会長の位置を解雇します。」
お母様はそのことで相談されませんでした。ただ一本の電話だけでした。「あなたは離れたところにいるので、私が決定しました。あなたは会長の位置を解雇されました。異議はないですよね!」それだけでした。
その他のことは、私達も知らないうちに起こりました。他の人から解雇されたことを聞くような状況でした。彼は解雇されました、、。

※翻訳されたFollow My Heartさんの許可を得て、少し要約してあります。

 

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