あれこれ

嘘は自分で見抜く

家庭連合の姉妹が「少し聞きたいことが、、、」と連絡をくれました。
何度か資料を送り、交流も継続している方です。

自分たちには全く情報がない、情報は正確なものなのか?正確な情報がほしいと。

ネットが見れないという環境の人ではないのですが、積極的に検索したりするのは普段ネットを使用しない人にとってはハードルが高いのかもしれません。
「正確な情報」とはどんなものなのでしょうね。

ブログ村を覗けばいろんな情報が飛び込むでしょう。
同じサンクチュアリであっても、いろんな人もいます。
家庭連合村では三男支持、4研、家庭連合だけど??な人もいますし、入り混じり、、、。

 

「嘘の戦争」というドラマを録画して見ました。
子供の時、目の前で親を殺され、刺されたけど生き残った自分はその時の犯人の証言をするが、信じてもらえない。
父親が無理心中したのだと言われる。
本当のことを言っているのに「嘘をつくな」とずっと言われ続け、嘘をつかなければ病院から出られなかった。
裏の権力によって真実を捻じ曲げられたのです。
世の中は嘘ばかりだと、詐欺師となって復讐する、というやるせない話ですが、、、

そこでこんなセリフがありました。

「嘘は自分で見抜け」

 

嘘は自分で見抜かないとならない。
人のいうことだけを信じて、人から与えられた情報だけを信じる。
ちょっと努力すれば得れる様々な情報に手を伸ばすか伸ばさないか。
そしてあふれる情報の中から「正確」だと判断するのは自分です。

本当のことを言っても「嘘だ」と言われるのは普通のことなのかもしれません。

 
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