亨進様説教

真の天一国建設②古いシステム、サタンの支配を受ける奴隷にはなりません。

2015.8.23亨進様説教「真の天一国建設」より

Building the Real CIG - August 23, 2015 - Rev. Hyung Jin Moon - Sanctuary Church Newfoundland PA

 

こうアドバイスしたいですね。「大学?奨学金の返済を負わなければならない。まずは働いて仕事をしてキャリアを身に付けてお金に余裕ができれば大学に行けばいい。物理的な大学施設に通わなくてもインターネットの時代、オンラインコースで学べばいいではないか。性的なこと、どうでもいいことを教え込まれずに自由でいることができる。」

大学に行かなくても技術やテクノロジーを習得することはいくらでもできます。そこには選択の自由があります。相対主義者、共産主義者から一律にスタンプを押される世界ではないのです。

また「小さな家」運動に関わる人も多いのです。小さな家で暮らすと幸せになれないなんて誰が言いましたか。この運動は今全米に広がっています。

(貨物船に積む)コンテナを家にするのです。多くの若者が60、70まで家のローンを払い続けなくても25歳までに自分の家が持てる、自由を享受できるとこのコンテナハウスに関心を持っているのです。私達の中でも多くの人が子供達に自力で自分の家を造ることを進めています。負債の返済のために残りの人生を捧げるよう仕組まれた金融システムに組み込まれる必要はないではないですか。他に道があります。サンクチュアリ教会ではそれも研究しています。

このコンテナハウスをご覧ください。

このように創造力を駆使ながら具体的な形で天一国を具体化する方法、天国生活をどのように送り天一国の一つの家庭をどのように具体的に築いて行くかについてサンクチュアリに来る人達は考え始めています。古いシステム、サタンの支配を受ける奴隷にはなりません。

狭い空間ですが自分で主管する誰も自分達をそこから追い出すことのできない所有物です。これらすべてのことを私たちは研究しています。サタンと大きな舞台で戦う一方で、多くの人々に現在の医療システムに頼らず、予防医療の教育を施してもいます。有機野菜を自分たちで栽培し、狩りの仕方を学び、神の恵みを利用する自給自足の生活です。別の道を探っているのです。

サタン世界は、こうあらねばならない、これをしてはいけない、既存のシステムに乗らずに多額のお金を大会社や銀行、学校に払わないでいくなど気が狂っているというでしょう。それに対して「神の祝福あれ」と言いましょう。

私たちは自由がいいのです。気違いというならそう呼びなさい。責任を伴った自由があるとき幸せなのです。この地の管理者です。被造物をそのまま用いるのです。

私は狩猟にはもう15年以上行ったことがありません。まだ兄弟が幼いときに何度か行ったきりで15年以上行っていません。何度も話しましたが、狩りではとんでもない体験をしたことがあるのです。兄達とアラスカに鹿狩りに行った時一日中否定され叱られ続けて拷問の様でした。それから行かなくなりました。

狩りそのものがどうこうではなく、その時の体験がもとです。

しかしこの荒野にやって来て、知恵を使って自給自足の道を歩んでいます。ブッシュクラフトやサバイバルの訓練をしました。妻も一緒になって荒野で訓練しています。これは一緒になった人と取った写真です。

凍えながらベーコンとベーグルを食べました。生き抜く訓練、極限でのトレーニング、自分を追い詰めました。

荒野はミドバ―(へブル語)ですがこれはダバーという言葉から来ています。ダバーは神様のみ言を意味します。ミドバ―(荒野)でダバー(神様のみ言)に出会うということです。

一旦現実世界から離れゲーム、テレビの虚構世界から離れ、生の現実世界に踏み込む。そこで神様に出会います。深い森に入り、湖で泳いだり、鹿狩りをする。海に出て釣りをする。神様が創造され、私達に「従わせよ」と命じられた自然に出ていくのです。そこでみ言に出会います。

シュミータ(安息年)の終わりが迫っています。審判もあるでしょう。しかし今日私がこのような話をするのは前進しなければならないからです。世代を超えて子供達に成功の秘訣を相続させるために、自由と責任の下、子孫が家族を養っていけるように、天一国の主人となるためにこのように話すのです。8月30日が終わりではありません。その先へと進むのです。天国を建設するのです。

 

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