亨進様説教

真の天一国建設③お父様はいつも荒野や大自然の中に入って行かれました

2015.8.23亨進様説教「真の天一国建設」より

Building the Real CIG - August 23, 2015 - Rev. Hyung Jin Moon - Sanctuary Church Newfoundland PA

また手作りの家を開発しています。開拓者たちの様に電動器具は用いず、ナイフなどを使うだけです。このようにして得たスキルは忘れません。いつの日か妻のために作るでしょうし子供達のためにも作るでしょう。自力で行うことを考えるのです。

あの配給を受けようとかあそこから何をもらおうとか考えずに、自由でいたいからここにいるのだ、そこに責任を持つのだと。神様から賜るもので成功し豊かになるのだと。神様は私達に偉大な創造力を下さいました。

お父様の理想を維持するだけでなく、お父様の暮らし方で同じ生活を送ろうとしているのは世界でもサンクチュアリ教会だけでしょう。自然の中で創造力を発揮する。アマゾンのジャングルや太平洋の大自然の中に飛び込み現実の世界に飛び込んでいく。テクノロジーのプラグをすべて抜いてリアルな世界に自分をつなぐこと。お父様のみ言の中には自然が溢れています。天聖経でも海洋摂理、自然摂理、農業摂理に大きな部分を割いています。正直に言いますが、長い間その部分は読まなかったのです。このようなみ言です。

今日まで最も悲惨な世界からすべてを乗り越えてきました。だから知らないことはないというのです。できないこともありません。どんなことでもできるのです。農村に行けば農民の王になるのです。この土地にはどういうものを植えるとよいかが分かるのです。海に行けば漁の王様になるのです。マグロ釣りでは「レバレント・ムーン方式」はすでに有名です。〈天聖経英語版1905〉

お父さまにとって不可欠な世界なのです。それを都合よく隠したり脇によけたりしていますが、よくよくお父様の生活を見れば生活の大部分を自然の中で過ごされていたのです。ネバダのミード湖で灼熱の太陽のもとで、あるいは3メートルの波にも揉まれながら、またあるときはワニや大蛇がうようよいるアマゾンのジャングルで、お父様はいつも荒野や大自然の中に入って行かれました。

天聖経には「わずかなお金でも快適に豊かに暮らせる」というみ言があります。これは自主独立による生活、神様から賜ったもので天一国市民として生活し成功し前進することを教えて下さっているのです。

これはお父様の教えの本質的な内容です。お父様の生活の本質的部分でもありました。
「科学技術の力で海の水を十マイルでも百マイルでも何千マイルでも海から離れた場所に引くことができます。養殖設備を山の上に必要な数だけ作ることができるというのです。天聖経より」

シュミータ(安息年)にあって多くの人々がこれといった備えもない時に、お父様は十年以上も前にこれを考えておられたのです。養殖工場、自給の工場を世界中に建設することです、自由と自己責任を持って!中央集権的でも共産主義的でもありません。メシアはそのようなことは言っていないのです。究極の独立独行です。

土地と一つになること、神様の被造物との授受作用です。まったく既存の文化とは異なるものです。私たちを部品として必要とする巨大なシステムではありません。全く自由な世界です。働きかけることで創造性を呼び醒ますものです。それを子供が学び世代を超えて伝えて天国建設のために行くのです。
お父様は「動物を、トラまでも狩りする時が来る。狩猟用の狼を育てて狩場に放つこともできる。熊を狩り、他の動物も狩りのために育てることができる。(天聖経1848)」とおっしゃいました。実際カナダで鹿を育てたのです。

これも隠すのです。お父様は銃を触ったことがないですって。いいえ、お父様は12ゲートのショットガンを撃っていました。メシアだから武器なんて手にするはずがなどと言わないで下さい。

いろんな狩猟で、マグロ釣りでもショットガンを使われました。それが現実です。周りから隠されたお父様のお姿であり、皆に知らせたくないお父様のお姿です。お父様はどこまでも独立独行のお方です。文明を築くためには未開のジャングルも恐れませんでした。

誰かに麦わら帽を借りました(笑) 太平洋です。3メートルの波が寄せる海に92歳のお父様です。信じられません。信じられないくらい怖ろしいのです。船は大揺れで胃が文字通り口まで上がってくる感じです。こういう環境、生活がお父様に力を与えたのです。豪華な宮殿ではなく自然の中を好まれました。

向こうにペク島が見えています。

あなたが行きたかろうが行きたく無かろうが関係ありません。前の晩にやめておきましょうと言っても無駄です。行くのです。

 

 

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