亨進様説教

私たちは神様と共にいたのです

2015年5月10日 亨進様説教「キリストを身にまといて」より

先週話しましたが、他のどんな者達とも違う主が来られる時、それは神様ご自身が地上に降り立つことを意味します。
彼は創造主と一つになったお方です。

お父様は最後に夜の神様、昼の神様を説くことでこのことを明らかにされました。
キリストは夜の神様から来られます。人々は原理が言っていることと違う、原理ではイエスも人だと言っていると叫びました。どれほど多くの人がそう言ったでしょう。

しかし最終的にお父様はご自分の本性は神様からのものだと明かされました。実際お父様はその教えを明らかにし、とても重要な教えなので全員学ぶようにおっしゃいました。にもかかわらず、それを消し去ろうとしました。

それは、お父様が、全員が学ぶことを願われた原理本体論の中に入っています。

その中にはなぜお父様がこのような路程を歩まなければならなかったかということが書かれています。キリストは他の人間とは違うのです。彼は肉をまとった創造主です。天聖経を読んで下さい。そこにお父様ははっきりと神様はアダムの肉体を用いたと書かれています。

神様はアダムの肉体を通して生きられるのです。もし、お父様が神様であるということに抵抗を感じるとすればそれはあなたの問題です。お父様は最後にそれについて話されました。決して老人性痴呆などではありませんでした。

信仰なき者の共通の愚かさがそんなことを言わせるのです。お父様に対して憤りをもつ者、怒る者達が天聖経の「神様はお父様の中に入られてこの世に出現されたと」いう真理を否定しようとするのです。私たちは神様と共にいたのです。

 

 
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