亨進様説教

2月5日説教を印刷できるようにしました

2017年2月5日亨進様説教(サンクチュアリNEWS) をPDFにしました。英語部分のみです。

2月5日説教より

キングズレポートでも何度か取り上げましたが、マタイによる福音書11:12の内容です。

「バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている」

非常に謎めいた聖句ですが、天一国憲法を理解すればとても簡単です。その「襲う者(英語の聖句ではforce)」とは現実の世界の何と同じでしょうか。政府です。政府と同じです。ジョージ・ワシントンが政府を力(force)と定義したように、神様の王国を奪い破壊するのは政府なのです。それはローマの政府であり表向きは政府と一緒に働くユダヤ人たちでした。パリサイやサドカイとして知られる人々です。彼らはローマ帝国の政府機構の一部だったのです。それは帝国のために働くある種の裏切り者のユダヤ人であり、キリストを迫害し最後には殺してしまったのです。

お父様も同じです。北朝鮮の政府が殺そうとし、韓国の政府が殺そうとし、日本の政府が殺そうとしました。アメリカの政府が殺そうとしました。再三再四、それを見ています。政府の天使長の力が実際にこの世で最も暴力的なものなのであり、最も暴力的な生き物であり、獣と呼ぶことができます。

20世紀に2億以上の人々が民衆殺戮によって死にました。それは政府によって死に至らしめられた大量虐殺を意味する言葉です。神様の王国を理解しなければ、また政府は天使長であって父や主人ではなく神の王国の市民の僕であるというその正しい位置を理解しなければ、私たちは神の王国を理解することも見ることもできません。

 

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