お父様のみ言葉

一人山頂に残って、涙を流す

お父様のみ言葉

一人山頂に残って、涙を流す―――天のために嘆くその人は、世界の平和をたたえるその人よりも、もっと深刻なる人です。

こういう意味において、イエス様のゴルゴタにおける三次の祈りは、いかなる祈祷よりも深刻なものであったのです。

そういう人がいる場合、天は彼を取り巻いて深い関心をもたざるを得ないのです。

そういう人が、全人類の希望の的となっていることを我々は知らなければなりません。

そういう人を中心として、天は動くのです。自分一人の利益のために生きる人は光を残すことはできません。

しかし、国家のために、世界のために、天のために生きる人は復活圏内に入ることができるのです。

最後まで残る唯一なものは天であります。

ゆえに天のために生きる人が最後まで生きることができるのです。

(生涯においてなにをなすべきか 1970年9月27日 韓国)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

-お父様のみ言葉