亨進様説教

礼拝お知らせの時に語られた天一国憲法の精神

3月5日の礼拝前のお知らせの時に語られていたことがとても大事な内容だと思い、大まかにわかっても明確にわからなかったので、「井戸端」のお兄さんにお願いして翻訳していただきました!(*'ω'*)感謝💛
「キリストの娘たちのベーカリー」の紹介の際に語られていた内容です。
毎週、礼拝の後に信宮さん始めとする子女たちがパンを作って売ってFundraisingしています。(おいしいですよ!)
そのFundraisingに関連して、亨進様が話されていた内容です。

 

天一国憲法の精神に基づいてやる。韓国あるいはキリスト教のグループでもよくあることですが、知らずに社会主義のモデルに従っています。

誰かがブラブラしていて、誰かがみんなのチケットを買うために活動している。
それが社会主義です。

そのシステムはサタン的であり、いつも失敗します。
子供たちが作るそのお金はトリップで使うものです。
組織の力を使って自分のことをやらない。
個人的にやっている人に寄付してもいいが強制的にさせられることは無い。
個人の責任ということをキリストの体は忘れている。

組織を使って自分の友達にあげるような事はいけません。
いつも何をするにしても天一国憲法の精神に沿っているかどうかをチェックしなければいけません。
アメリカの開拓者達は間違って社会主義のシステムをつくってしまいました。
このような事を実践したことのない子供達が今このような事を考えるのは良い事です。
ビジネスマネージメントとかプロと共に働く上で必要な事です。
競争は悪いことではない、柔術で学ぶこと。

でも社会主義と知らずにそういう事をやる傾向があります。
ですから分別力をつけて これは天一国憲法に沿っていない!と気が付かなければいけません。

お互いに力付け合い、励まし合いやるのですが、人の仕事をやるのではありません。
それは人の可能性、能力、魂を引き下げ破壊してしまう事です。

子供達が今こういう事を通過しているのは良い事です。
彼らは今、どういう風に本当にやっている人に報酬がいくようにできるかシステムを考えています。
誰も強制されて働かせてはいません。
活動したくなければそれはあなたの選択です。
でも一生懸命やっている子に楽をさせてもらおうなどと考えてはいけません。
それでフリーチケットをもらおうなどとそれは悪です。
他の人の労働を盗んでいるのです。
決してそんな事を期待しないで下さい。
それは社会主義サタンのシステムです。
いつも失敗することは知っています。
子供達が自分たちで自分のトリップのお金をつくっているのです。

あなたはクリスチャンとしてチャリティを実践しても良いのです。
兄弟にこのトリップにいけるように助けてあげたい。一緒にやろう。というふうに。
強制されるのではありません。
一緒にやりたくない人とやる必要はありません。
自分のチームを作ることができます。
憎む事を実践しなさいと言っているわけではありません。
意地悪がいいと言っているのではありません。
自分のチームを選ぶ事ができるという事です。

コミュニティとしてこれが解らないといけません。
家庭連合のようにいつも社会主義的な方向に動いていかないように。
リーダーは天一国憲法に沿っている事をいつもチェックしなければいけません。
自然に社会主義的な方向に頼ってしまう傾向があるのです。
そういうふうに人を助けるのではありません。お互いを強くしあうことはできません。お互いを弱め合い人々から搾取するのです。

分別力を持たなければいけないことを知らないといけません。若い人がやっていることはとてもいいことです。このプロジェクトをやっている人と話しました。社会主義と自由と責任の違いを話しました。彼らをサポートするいい機会です。

 

為に生きる、助ける、サポートの仕方が天一国憲法に沿っているか。
家庭連合の失敗を繰り返さないように、社会主義的な方向に動いて行かないようにする。

大人も成長しないとならない。

 

Daughters of Christ Bakery のパン、とても美味しかったです。

ピザパンとモカパンです。(*^^*)
ずっしり大きい。ホテルから早朝出かける時に買っておいてちょうどよかったです。

 

礼拝の前のお知らせは亨進様がしてくださいますが、サンクチュアリの方針を知る上でも参考になることが多々ありますので要チェックです💛

 

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