トランプ大統領

15日 king's reportで紹介されたトランプ大統領の卒業式演説に関する記事

15日のking's reportでトランプ大統領のリバティー大学卒業式演説の模様が紹介されました。

全文ではありませんが、下記の記事で演説の概要を知ることができます。(ブライトバード・ニュースの翻訳記事)
ドナルド・トランプ大統領 初めての卒業式演説:「アメリカでは政府ではなく神を崇拝する」(ドナルド・トランプNEWS)

上記記事より一部抜粋

トランプはそれらの卒業生たちが過去1年だけで何千時間も施して来たと述べた。「私達には自分たちの生活をどのように暮らすかについてワシントンから講義を受ける必要はありません」と彼は続けた。

彼は自分が指導者たちの前に立っており、その群衆の中に未来のアメリカ大統領が1人か2人いるだろうと述べた。

「アメリカは真の信仰者の国であるので常に夢の国でした」とトランプはプリマスへのピルグリムの上陸に言及して述べた。ピルグリムは祈りを捧げ、その後アメリカの建国の父たちが独立宣言の中で創造主である神について4回引き合いに出したと彼は述べた。

「なぜならアメリカでは政府ではなく神を崇拝するからです」と彼は述べた。

彼はアメリカ合衆国の通貨に「われらは神を信ずる」とあることを認め、忠誠の誓いにある「神の下に1つの国」を引き合いに出した。

「アメリカの物語は深い信仰、大きな夢、そして謙虚さを持って始まった冒険の物語なのです」とトランプは述べ、リバティー大学も同じように始まったのだと語った。

トランプは、多くの人がリバティー大学の創設者であるジェリー・ファールウェルにそのようなキリスト教の大学という彼の構想は不可能だと言ったと述べた。彼は2016年の大統領選でのキリスト教の福音派の有権者と彼らの影響を認め、彼らが投票してくれたことに感謝した。

「なぜそれができないか説明しながら傍観しつつ、一斉に非難を受けずに意義深いことを成し遂げた人は誰もいませんでした。批評家になることほど簡単でみじめなことはないのです。なぜなら彼らはその仕事を達成できない人々だからです」とトランプは述べた。

「未来は夢想家のものであり、批評家のものではありません」と彼は付け加えた。

彼は大学が「国際的レベル」のスポーツプログラムとフットボール・チームを推進してきたことについて語った。「皆さんは最初は最も謙虚な立場から、学問とスポーツの両方で優秀な成績を収めるようになりました」とトランプは述べた。

トランプ大統領は2017年のクラスに対して続けて励ましの言葉をかけた。「諦めてはいけません。人生ではやめたいと思うときもあるでしょう。家に帰りたいと思うこともあるでしょう・・・ただ決してやめないでください」

彼は、優秀なクラスのトップの人々がやめてしまい、同じだけの才能や能力を持っていない人々が諦めなかったがゆえに今世界で最も成功した人々の中にいるのを目撃してきたと語った。

「品格と誇りを持って振る舞ってください。自分から最高のものを引き出して定着した利害関係と破綻した権力構造に挑戦することを決して恐れないでください」と彼は語り、「ところでそれに聞き覚えがあるでしょうか?」と言って自身の経験と対比して見せた。

「人々があなたにそれは不可能だ、それはできないと言えば言うほど、あなたはそれが間違いだということを証明すると絶対的に決心すべきです。不可能という言葉をやる気と同等に扱うのです。部外者となる機会を楽しむのです」とトランプは語った。

「世の中を変えるのは部外者なのです」と彼は言明した。「破綻したシステムがあなたは間違っていると言えば言うほど、より一層自分は前進し続けなければならないと確信すべきなのです」

本文はもっと長いのでリンク先(ドナルド・トランプNEWS)でどうぞ💛

 

↓亨進様がトランプ演説について語られているところから見れます。サンクチュアリPAFacebookより

 

 

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