亨進様説教

誠実に正午、太陽が照らす中、主イエスキリストを身に着け、身にまとう

私たち人間は自分を中心に物事を解釈しようとします。

いつでも自分中心に自分のやり方で、あるいは周りの社会を中心に、その社会の価値観を基準にして神様を解釈しようとします。そして自分たちが望むような神様をつくりあげます。

神様を神様のまま見ようとしません。私たちが解放されていないからです。自由になるためには神様を本来の神様として見なければならないのです。その神様にあなたの生活を委ねるのです。神様をコントロールしようとすることはやめて神様を自分の生活に迎えるのです。その時こそ本当の力が生まれます。自分を信じる時に生まれる人工的な力ではありません。そんなものはあまりに弱いものです。力がありません。全く無いのです。そんな考えを持っていても毎日自分の中で崩れて行きます。毎日、危険と隣り合わせです。自分を信じようとする者は罪人です。

私たちのイメージに神様を合わせることはよしましょう。
神様のイメージに従って私たちは造られました。
だから神様をありのまま受け止めなければなりません。
私の好みに従うのでなく。

最後の日に神の子として最も重要なことです。最後の時、それが求められるのです。
お父様を支持するのか、お父様を恥と思うのか。
お父様のたどられた全ての路程を、全て栄光に思い讃美できるか。
それとも悪魔サタンの如く、お父様を恥じて隠そうとするか。
さあ、どちらにしますか?
それが分岐点です。

この瞬間ためらっていてはいけないのです。
世界が崩れようとしている時、まっすぐ神様の下に行かねばなりません。

誠実に正午、太陽が照らす中、主イエスキリストを身に着け、身にまとうのです。

2015年5月10日 亨進様説教「キリストを身にまといて」より

 

 

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