亨進様説教

国民が「王」としての権利を持つ

天一国では憲法の修正はありえません。天の法が下されたなら人間がそれを変えることなどできないのです。
人間がそれに手をつけ始めると結局、社会主義、共産主義、寡頭政治のくだらない罠にはまるのです。

千年王国は人類堕落歴史上に存在してきたこれらの国とは真逆の王国です。
国民が「王」なのです。

政治指 導者が「僕」であり、「王」である国民に説明責任を負います。
国民が「王」としての権利を持つのです。

これまで王様だけが領土をもち、課税されず、自分の領土を守るための武力と武器をもつことを許されました。
社会主義、共産主義、寡頭政治などの独裁制では国民がそのような「王」の権利をもつことなど決して許しません。

しかし神の国ではそれが逆転します。
国民が「王」の権利を持ち、その領地に課税は行われず、侵入する者を 排除するための武力を有します。
そして政治家はあくまでも「僕」なのです。
政治指導者は国民に仕えなければ なりません。

自由と責任の王国、天一国では環境庁などの役所をつくることは禁じられています。
福祉国家も違法です。
政府の予算がGDPの10%を超えるような中央集権は法律で禁じられているのです。
国会議員はそれぞれ2100人の母体から選出されます。2100人という少人数から選ばれるのです。これなら大企業は国家レベルの買収をすることができません。

また自由と責任の王国ではどれだけ人に尽くしたかによって成功が決まります。
大いなるものは誰よりも仕えるものだとイエス様がいわれたように、ビジネスでも会社でも、ためにする者がその報酬を受けるのです。
そこに政府は介入しません。

良く仕えれば30倍、さらに良く仕えれば60倍、もっと使えるなら100倍の評価を得るということです。
天一国では人に奉仕する分だけ祝福を受けるのです。逆転の王国です。

 

生命の王国 The kingdom Lifeより  Rev. Hyung Jin Moon 2016/6/5

 

 

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