亨進様説教

新しいもの古いもののどちらも成就する

13:51あなたがたは、これらのことが皆わかったか」。彼らは「わかりました」と答えた。 13:52そこで、イエスは彼らに言われた、「それだから、天国のことを学んだ学者は、新しいものと古いものとを、その倉から取り出す一家の主人のようなものである」。マタイ13章

天一国も盟誓はすべて「天一国主人である私(家族)」から始まります。「天一国の僕」ではありません、それでは家庭連合になってしまいます。「天一国の僕である私(家族)」を喜んで唱えさせるのは家庭連合です。
お父様が下さったのは「主人である私」です。

キリストと共に相続する天一国の主人は倉から新しいものも古いものもすべて取り出すことができるのです。
神様がアダムに約束されたものをイエス様はサタンを追い払ってすべて取り戻します。
だから「天国のことを学んだ学者は、新しいものと古いものとを、その倉から取り出す一家の主人のようなものである」というのです。

「倉から新しいものと古いものを取り出す」。新しいもの古いもののどちらも成就する。
これを「成約」とお父様は呼ばれました。これは天一国の聖約です。神様と天一国国民との間で交わされた聖約だということです。

天聖教877(英語版)
自分では、だんだん下がりながら苦労ばかりしているように見えますが、だんだん高くなるのです。統一教会は、打たれながら大きくなります。一つの家10人が住んでいるとすれば、公的な目的のために10人の反対を受けながらも我慢に我慢を重ねる人が、その家庭の主人になるのです。すなわち、天国の主人になるのです。(142-289,1986.3.13)

ここでいう「公的な目的」は社会主義のそれではありません。自由と責任における「公的善」です。
自分の後始末は自分でつけること、自分のことは自分で守ること、自分で魚を釣り、木に登り、星を見て天文学の計算をする、そして人工的で皮相的なビデオ・ゲームや韓国ドラマのとりこにならず自然からダイナミックな感動を得ること、以上の事柄を子供たちに教えるのです。
生きていることを実感するような本物の感動、神様への讃美を教えるのです。

天国のことを考えると本当に喜びに包まれます。

 

天国の種をまく人 Kingdom Sower  より
Rev. Hyung Jin Moon 2016/4/17

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外、自然

"Looking into the great creation that sings the praises of God"
by Facebook of Rev. Hyung Jin Moon

 

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