亨進様説教

神様は自由意思を与えている

イエスが再臨するときには悪がなくなる、獅子が子羊といっしょに横たわるという考えは、聖書に基づくものとは言えません。
なぜなら神様は自由意思を与えているからです。
自由意思を持っている限り、神を怒らせ、神から去り、神を憎むことを選択する人々もいます。

完ぺきな理想的エデンの園に自由と責任があったのとまったく同じように、神の国でも自由と責任があるのです。
社会の性質、つまり、天一国憲法は権力の集中と独占を支持しませんので、人々は十戒に従いたいと思うようになります。

なぜなら、人々は、倫理的に行動しなければ、誰も取引をしてくれなくなり、評判も悪くなり、何をしてもうまくいかないからです。
自由があると道徳的に行動しなければなりません。そうせざるを得ないのです。
神様を信じないので非道徳的に行動すれば、誰も取引をしてくれなくなります。
誰も信頼してくれず、推薦してくれず、助けてくれません。
ですから、もし神様を信じておらず、神様が嫌いだったとしても、十戒に合わせて行動しなければならないでしょう。それでも道徳的に行動しなければならないのです。

 

祝福された王国
The Blessed Kingdom Rev. Hyung Jin Moon 2016/7/24 より

 

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