あれこれ

coffee break 恵みの時

宣教時、直接お父様と間近に会話する一瞬が与えられた。
宣教の姉妹たちが何人も集まり、ちょうどお父様の目の前の、前から2,3番目に座っていた気がする。
2メートルほどの距離感。
私はお父様を「これがあのお父様」と、凝視していた。

突然、私に向かって「あんた、○○〇〇だね。」「○○○○はどうなの?」とお父様が言われた。
へ?私?
みたいな驚き。内容は秘密です。(笑)
それで、それに答えて、数行の会話が、、、。

なんだかわけがわからずお父様の質問にとんちんかんなことを答えてしまった。

お父様はそこに集った日本の宣教の姉妹たちを数時間、本当に愛され、姉妹たちの間を何度も行ったり来たり。
途中、「あんたもそう思うんだね!」と、ニコニコされながらペシッと肩をたたかれた。
なんの話だったかは忘れてしまいました、、、。--;

すんごく派手な服を着てたんですよね。
ハワイアンみたいな花とパイナップル柄のワンピース。
お父様はその服が目についたのか?
花柄の服がどうのと言うお話もされていました、、、。

その出会いはかけがえのない私の宝です。
宣教も。

ものすごい大きな試練と葛藤もありましたが、共に恵みもありました。

なんでもそうですが、人の歩みというのは比較できないものです。
それぞれに神様の恵みがあるのであって、このみ旨をしたからえらいだとか、あれしたからすごいとか、あれしてないからだめだとか比較して思うものではありません。
それぞれに出会いはある。
それぞれに試練もあれば、恵みがある。

 

お父様は地上にはおられないが、
イエス様に出会うように、お父様に出会う。
神様と自分の関係性を深めるのと同じように。

そしてお父様の代身者がいる。

お会いすることもでき、共に語らうこともできる恵み。
何人ものフィルターもなく、、、直接に。

 

新しい時代として、混沌の時であっても、主の御袖をつかんで成長していきたいです。

 

 

亨進様がお父様を撮られた写真集「瞬間」から。
お父様と亨進様の手、、だと思います。

 

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