亨進様説教

真実を語る責任

お父様が何年か前、私の誕生日の時にこう言われました。「おまえも33才になれば十字架にかからなければならないだろう」と。今、3年過ぎて見ると世界は良くなるというよりは悪い方向に進んでいることが分かります。

世界の中心人物がキリストを求めず、キリストにつながろうとしない時には審判を受ける他ありません。お父様が血を流しながら救ってくださったその者たちが、お父様に対して背を向ける中での祝福は絶対にあり得ません。審判が来るほかありません。

こういう状況の中で私には真実を語る責任がありました。人がそれを聞こうと聞くまいと、従おうと従うまいと、それを語る責任がありました。多くの人々にお父様が霊的に現れ幻で現われて導いて下さっています。聖和から3年、何百、何千という人々が立ち上がり、お父様を賛美しています。

天宙的次元で失敗したがゆえに、これからいかなる審判がなされようとお父様を求め、お父様につながる人にならなければなりません。ノアの洪水による審判の時にも全世界が水に沈みましたが、その中で神様は何人かを選ばれて新しい出発をされました。

私たちがお父様を中心に生き、お父様を追い求めるならば、例え全世界が滅びようとも新しい世界を創造する人になることができます。お父様に拍手をお送りしましょう!

真のお父様聖和3周年記念礼拝
Rev. Hyung Jin Moon  2015/8/30

 

フォト:Facebook・Newfoundland Sanctuary Church

 

 
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