お父様のみ言葉

「悪魔を追放しよう!」、これが先生の標語です

 

「悪魔を追放しよう!」、これが先生の標語です。人類歴史の数多くの人々を蹂躙(じゅうりん)してきた悪党、サタンのしてきたすべての行動を、公儀の裁判長である神様の前に、検事となって讒訴しようというのです。我々が検事になって、悪魔サタンを讒訴しようというのです。そうすれば、悪魔が検事に屈服するでしょうか、屈服しないでしょうか。そこには弁護士がいません。悪魔には弁護士がいません。しかし、人間には弁護士がいるのです。イエス様があの世に行って、弁護士の役割をしているのです。イエス様が弁護士になって、「この人は、私の名を信じ、善なることをしました。善であろうとし、公理の法度を守った人は、悪魔も連れていけないということは、悪魔と神様と協定し た条約ではないですか」と言うのです。そうすると神様も、「そうだ」と言うのです。
イエス様の名で善なる立場に立てた人たちは、悪魔が引いていくことはできません。それで、「イエス様を信じなさい」と言うのです。よく調べもしないで、イエス様を信じさえすれば天国に行きますか。私が霊界に行って、立派な牧師たちが地獄に行ってひれ伏して、「私は文先生がこのような方だとは知らなかった!」と言っているのをたくさん見ました。夢のような話です。 皆さんの従う先生は、そのような人です。高次元の世界、5次元世界以上の理論をもっている責任者なのです。私に従おうとすれば、そのような内容を知らなければなりません。(149-98,1986.11.17)

天聖経 地上生活と霊界

 

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