お父様のみ言葉

神様を中心として直系の子女が大命を奉じ、神様に代わる命令をもってその王権によって治める

その国は、神様を中心として直系の子女が大命を奉じ、神様に代わる命令をもってその王権によって治める、そのような国であることは間違いありません。そこには、民主主義や共産主義があり得ないというのです。一度、形成されれば、永遠の国家体制として残るというのです。そのようなことを考えるとき、私自身がそのような国の民になれなかったという事実が、とても悔しいことではないかというのです。私自身がそのような国で暮らせないことを嘆かなければなりません。そのような一つの私を備えられないことを嘆かなければなりません。そのような一つの不変の主権をもつことができなかったことを、私たちは嘆かなければなりません。(72-292,1974.9.1)

天聖経 成約人への道

 

 

 

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