亨進様説教

お父様は本当に自由人でした

色々なゴスペルを聞いて恵みを受けます。そこで気を付けなければならないことは「人目を気にしない」ことです。
失う物などなにもありません。完全に自由です。誰が何と思おうと関係ないのです。

神の戦士である私たちは神様の命令、羊飼いの指示に注意を払うべきで横の人に左右されるべきではありません。

お父様は本当に自由人でした。次に何をなさるか予想できないお方でした。
神様と一緒にいると本当に楽しいのです。神様はご自分がなさりたいようにされるのです。

お父様と仲良くすることにかけては私の右に出る者はいませんでした。国進兄さんも証してくれるでしょう。私も自由人だからです。会議の場に入って行って、もう大人になって子供がいるにもかかわらず、「アッパー!(父さーん!)」と言ってお父様のお腹に頭からくらいついていきました。会議の最中です。幹部のみんなが当惑している中、「アッパー」と言いながらお父様のお腹をさするのです。するとお父様も、よしよしとうれしそうに私を撫でてくれました。誰のしきたり、ルールにも従おうともしませんでした。だからお父様は私に大きな愛を注いでくださったのです。食事のテーブルに子犬をのせたり…トカゲを置いたこともあります。お父様の上にオウムを置いたこともありました。神様が楽しんでおられることが分かるからです。

礼拝説教 Sunday Service
Rev. Hyung Jin Moon 2015/12/13

 

 

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