亨進様説教

聖書は「こころは戦場だ」といっています

聖書は「こころは戦場だ」といっています。そこでは自分に対する戦いが行われています。悪魔があなたに戦いを挑んでいるのです。悪魔はあなたの心を支配しようとします。一旦こころに恐怖を植え付けると何をするときも、あなたをぐらつかせることができるのです。すべてを不安にさせることができる。こうしてあなたを弱く、弱くしていくのです。恐れをあなたの心に注ぎ込んでさらに弱くさせようとします。神様の目から見たあなたではなく人目を気にする奴隷になるのです。こういう戦いをしているのです。だから讃美し、礼拝をすることで自分の心を見つめてほしいのです。

私たちは礼拝するものに似るのです。神様を礼拝すればより善になります。サタンの嘘を讃美すれば弱められるのです。そして完全にサタンの僕になります。

パウロはこういいました。「神は恐れの霊を与えられない。それは聖霊から来るものではない」。それは恐れの霊です。しかし多くの人々、特に霊的に幼い若者はそれに支配されがちです。たやすく侵入されるでしょう。恐れの霊はあなたを弱め、神様から与えられた可能性を損なおうとします。その可能性を壊す最も簡単な方法は、あなたの頭と心に侵入してこの嘘つきの言葉を信じさせることなのです。一生この恐れの霊にかしずきながら生きればどうなりますか。何をすることも恐れることになるでしょう。神様にかしずいていないから壁を破ろうとするとき必ず挫けてしまうでしょう。恐れの霊を持ちながら毎日訓読してもそれは宗教儀式以上のものにはならないでしょう。神様との関係性なしには人生の活力にはなりません。キリストと関係を持たなければなりません。
もちろん神様の礼拝において感情に流されてはなりません。だからみ言を基礎とするのです。群集心理に陥ることなくみ言に基礎を置くべきです。これが重要です。
礼拝では歌が問題ではありません。上手い下手が問題ではないのです。神様を讃美しているのかどうかが問題です。

 

クリスマス礼拝 Sunday Service
Rev. Hyung Jin Moon 2015/12/20

 

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