亨進様説教

誰かが侮辱したとしても大丈夫です

(マタイによる福音書5章11-12節)
わたしのために人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。喜び、よろこべ、天においてあなたがたの受ける報いは大きい。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

誰かに侮辱されてもただ気を悪くするのではないのです。誰かが侮辱したとしても大丈夫です。銃で撃たれるわけではありません。命にかかわることではありません。左翼はいつもこれをヘイトクライムにしようとしています。何か悪いことを言えば、「それは犯罪だ。私を侮辱した」と言いますが、違います。何かを言っただけのことです。ばかげた名前で呼んだだけではないですか。無視して行ってしまいなさい。左翼は言葉を本当の攻撃のようにしてしまおうとしています。

誰が賛成しますか。男性でしょうか、女性でしょうか。女性のみなさん嘘をつかないで。

誰かが言葉で攻撃したらただ無視してください。誰かが弾丸を撃ってくるのとは全く違います。首をつかんでくることとは全く違います。生命にとっては完全に異なるレベルの脅威です。

悪口を言われても気分を悪くしないでください。ただ「ありがとう」と言うのです。自分のYouTubeチャンネルでいつも悪口を書き込まれ、挑発されたからと言ってそれがどうしたというのでしょうか。興奮していちいち回答しようとしないでください。彼らは愚かなロボットのような、インターネットのキーボード戦士にすぎません。弱虫です。現実の生活で向き合えば逃げ出すような人たちです。過呼吸に陥って紙袋を使っているような。

 

鉄の杖の王国 2 Kingdom of the Rod of Iron 2
Rev. Hyung Jin Moon 2018/1/7

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

 

 

-亨進様説教