ヨナニム

お父様と私たちが結ばなければならない関係性

私は聖書の勉強をするにあたり、イエス様の生涯、その十字架の道を思いながら、私たちの罪がために、その道を歩まれたことが胸に染みるように感じられました。その思いこそが、お父様と私たちが結ばなければならない関係性であることに気づかされました。

果たして、我々はお父様をどれほど理解しているでしょうか?この質問は、本当に大切な、私たちが深く考えるべき内容です。名節毎にお会いするお父様が全てではないのです。お父様が歩まれたその路程はどのような道だったでしょうか?

お父様はしばしば七死復活に関して、御言葉を語られます。お父様は過酷な監獄生活を5年のうちに4回も経験しなければなりませんでした。韓国は1945年に日本から独立しました。しかし、お父様は1945年の初めに、京畿道の警察に収監されました。その解放の年、10月定州において、またも収監され、過酷な牢獄生活を強いられました。1946年には平壌で、48年には興南で、収監されました。このように、お父様は5年の間に、4回も投獄を繰り返されたのです。その困難にお父様は打ち勝って、出てこられました。私は、最近改めて、お父様の生涯路程を学んでいます。そして、イエス様の生涯とお父様の生涯を見比べるときに、表現できない感動を覚えました。お父様は4回の投獄生活をされながら、繰り返しローマ人への手紙を読まれたといいます。昨夜、私もローマ人への手紙を読みましたが、目に飛び込んでくる聖句がありました。お父様がその過酷な獄苦を克服しながら、この聖句を読まれたのではと感じられました。
その聖句を皆様と共有したいと思います。ローマ人への手紙 1章16節です。

「私は福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、全てを信じる者に、救いを得させる神の力である。」

本日、お父様の聖和後の話を多く聞きました。私も、時には自分だけが正しいと考えることもありました。私たちが決して忘れてはならないことは、ただ一つ、それは万王の王は誰かということです。救いはどこから始まるのでしょうか。私たちは真実を知っています。その答えは明白です。私たちがこの場にいる理由は明白です。お父様の栄光を高めるためです。いつか、私たちはその方をお迎えする時が来るのです。皆様、私たちの生きる理由は、天に栄光をお捧げすることしかありません。我々に救いの恩寵をくださる、救世主、メシヤ、真のお父様に栄光をお捧げしましょう!

2015/1/11 沈黙を破って
ヨナニムのみ言葉

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

-ヨナニム