お父様のみ言葉 天一国憲法

天国の憲法第一条、第二条、第三条

2018/05/24

これから守らなければならない鉄則は何かというと、
第一に、死んでも血統を汚してはいけないということです。

第二に、人事処置を誤って、人権を蹂躙してはいけないということです。男性でも女性でも、黒人でも白人でも平等です。人権を差別したり、蹂躙してはいけないということです。

責任者たちは、自分の心にそぐわないからといって、むやみに人事処置をしてはいけません。心にそぐわないからといって、いいかげんにすることはできません。

人権を正しく指導することにおいては、真の愛、ために生きる愛を持って暮らす人が主流です。天地創造は、そこから始まりました。その主流思想をばらばらにしてしまうことは、赦すことができません。罪の中で二番目の罪です。

第三に、公金を盗んではならない、公金を自分勝手に使ってはならないということです。以上の三つです。

監獄に入る人の七〇パーセント以上が、この問題で、そこにいるのです。監獄に入っていってみれば、そうです。人権を蹂躙して、血統を汚して、男女問題に引っかかっています。それから金銭問題、権力問題です。お金と知識と権力が怨讐であったのです。

これから祝福を受けた血統は、神様の血代であり、神様の真の愛と真の生命を受け継いだものなのですから、堕落世界に染まった、今までの習慣的な行動によって汚してはいけません。それを守ることができますか?

夫婦になったとしても、配偶者がいなければ、独りでもよいので、“完全な血統を汚さない”と決心し、そのように誓う、この日にならなければなりません。

きょうの記念の日を忘れてはいけません。夫婦げんかをしても、「正月十三日、十三数!」と言えば、収まらなければなりません。

西洋では、「十三」といえば、最も悪い数です。しかし、それは、十二か月の中での“中央数”なのです。中央に十二か月が入って、天地の道理が循環しなければならないのに、これがないので、すべてが混乱して逆理的混乱世界になっています。これを正そうというのが、天の願われるところなのです。

ですから、これを知ったあとは、“たとえ千回、死ぬようなことがあっても守らなければならない。”と、鉄石のような決意をする、この時間にしなければなりません。

天国の憲法第一条とは何かといえば、「血統を汚さずにきれいに保存して、純潔な血統を永遠に守りなさい」ということです。

第二条は、「人権を蹂躙してはならない!」

第三条は、「公金を略取してはならない!」

きょう、この記念日に天国の王権を維持して、皆さんが王権の前に民となり、父母となり、妻子となり、兄弟となるためには、これが絶対に必要です。

Rev.Sun Myung Moon「神様は私たちの王であり、真の父母であられる」
(01.05.08 ニューヨーク・ハーレム訓読大会 ニューヨーク市ハーレムのカナン・バプテスト教会)

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

-お父様のみ言葉, 天一国憲法