亨進様説教

神様がくださった相続という責任

2018/04/01

キリスト教界の問題は、だれも神様による統治、鉄の杖の統治について語ろうとしないことです。愛なる神様がどのように鉄の杖で治められるというのか。また、どのように信徒たちが神の王国で王、王妃となってキリストの共同相続者になりうるのか。
「あなたの冠がだれにも奪われないように」(黙3:11)

信仰ある者たち、生き延びた者たちは神様とともに立ち、地を受け継ぐというのです。詩編2:8に書かれています。

わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える(詩編2:8)

それはわれわれが権力を誇示するためでも傲慢に、不遜になるためでもありません。
ただ、神様がおっしゃったからそうなるのです。

だから善人がしなければならないことは・・・それは私自身も乗り越えたことですが、すなわち、神様が相続権を与えてくださったら、それを受け取らなければならない、ということです。それは自己中心だからではなく、神様が選んで与えてくださった、ただそれだけの理由があるからです。分かりますか。

もしそれを受け取らない時には、神様がくださった相続という責任を放棄したら、サタンがそれを取るというのです。ほかの誰かが奪っていく。

 

鉄の杖の王国 3 Kingdom of the Rod of Iron 3
Rev. Hyung Jin Moon 2018/1/14

 

 

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