亨進様説教 鉄の杖の王国

神様の愛と正義、そして慈愛が支配する国、世界を鉄のつえの統治によって導く国

2018/07/08

善なる自由人が、「神を愛し隣人を愛する」というキリスト教倫理観をもって、武力を用いる主権の世界に入るとき、そこに平和があり、神を畏れる良民が、自由に武装する権利を行使するとき悪は敗れるのです。

鉄のつえの力を政府が独占するのではなく、正しい人々が握るとき、お互いを守り合うことで人びとは繁栄し、成功します。互いが利益を得る(ウィン-ウィンの)人類が繁栄する、そういう企業を創業するのです。

神の国というのは神様の愛と正義、そして慈愛が支配する国、世界を鉄のつえの統治によって導く国です。これはキリストによる専制ではありません。そうでないなら神様のみ言と矛盾します。ヘブライ人への手紙には「キリストはきのうも、きょうも、いつまでも変ることがない」とあります。

アダムとエバの神様は人間に自由な意志を与えられました。彼らの自由意志を重んじるあまり、御自分を憎み不従順であることまで許されました。

人々に「悔い改めよ、私のもとに帰れ」と旧約の預言者を通して叫ばれた神は哀しみの神でした。神は、その独り子、イエス・キリストをお与えになったほどに、世を愛されたのです。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るために。(ヨハネ3:16)

神はこれほど世を愛されるがゆえに、キリストが再び来られた時、キリストの共同相続人として共に鉄のつえで治めるのです。
ギリシャ語(新約聖書原典)では「治める」は「ポイマイノ(ποιμαίνω)」です。それは「(羊飼いが羊を)導く」あるいは「守る」という意味です。

自由を守る決起集会 2018・6・30(フロリダ)
Rally to Protect our Freedoms 2018

Rev. Hyung Jin Moon 2018/6/30

 

 

 

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