亨進様説教

結婚は神様に喜びをもたらすということ

夫は家庭の長となります。家庭の王となることになっています。同時に、キリストが教会を愛するように妻を愛すべきです。テモテ第1には最も犠牲となるのだとあります。家族を養わない夫は異教徒よりも悪いとしています。ですから男性の責任は大きいです。私たちは、神様が責任として与えた王としての責務を尊重しなければなりません。

そのクラスの中で話し合っていたのですが、本にはこう書かれていました。「妻たち、神様はあなたに夫を支配して超える権威を与えてはいません。聖書ではそれはあなたの権威ではありません。それは家庭で破壊と大きな混乱をもたらすことになります。そうすれば完全に自己陶酔的で独善的になってしまうでしょう。全てのことで1日中自己憐憫にもがくことになります。家庭は100パーセントみじめなものになります」と。

しかし、神様は妻に子供を育てる時の子供に対する権威は与えています。また神様が他に与えているのは、悪魔とサタンに対する権威です。サタンに対する権威を持っているのですが、サタンが自分の心に働いていることが分かっていません。サタンが心の中に侵入してあなたを夫と権力闘争するように仕向けて、家族を破壊しようとしていることを知りません。なぜならあなたの頭にはそれが価値あるものだと植え付けられているからです。

神聖な秩序における神聖な価値ではなく、ただの権力、お金、資産といったものを入れられています。それらが重要ではないのに。結婚は自分ではなく神様が重要です。神様に喜びをもたらすということです。強力なSWATチーム(訳注:アメリカ合衆国の警察に設置されている特殊部隊および同種の部隊)のような家族の骨組みを養うということです。そこには秩序もありますが権力もあります。夫が王であり王妃を勇気づけます。子供を訓練し家庭での聖職者としての務めを果たします。家族のために祈り、み言と霊的戦いにおいて家族を主導します。それが男性としての責任です。それを実行すれば妻はあなたを尊敬します。

礼拝説教
Sunday Service
Rev. Hyung Jin Moon
2018/6/24

 

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